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開催イベント

2025年11月28日

2025/12/23(火)「Ecosystem Link#39 presented by It's Sta.」を開催します!

Ecosystem Link presented by It's Sta.とは?
Ecosystem Link(エコシステムリンク)では、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(イッツステーション:Innovators & Trailblazers Synergy Station)において、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行います。

今年最後のEcosystem Linkは、2025年を締めくくる特別編としてお届けします。
大阪・関西万博に向けて走り抜けた1年。その舞台裏で生まれた学びや成果、そしてそこから芽生えた新たな視点や共創の種を、未来につなぐ"総まとめ"の時間とします。さらに今回は、若手起業家たちも登場。西日本の9大学から集う学生起業家たちが、それぞれの想いと未来図を携えてピッチします。次世代を支える企業の審査員陣とともに、この一年のラストを彩るフレッシュなエネルギーをお届けします。
ぜひ会場で、その熱量と物語を感じてください。

Ecosystem Linkはグラングリーン大阪の先行まちびらき以降、中核機能施設「JAM BASE」にて毎月第2、第4火曜日に定例開催してまいります。イベント会場では、ネットワーキングエリアを併設いたします。入退場は自由ですので、登壇者および参加者との交流もお楽しみください。

Ecosystem Link #40 presented by It's Sta. 概要
◆日時:2025年12月23日(火)16:45-20:30
 ※開始30分前から会場入室可能です。
◆場所:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE4階 Syn-SALON(アクセスの詳細はこちら!)
◆参加費:無料 ※要事前申込、名刺をご持参ください
◆定員:100名 ※時間中入退場可能
◆主催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
▶参加対象:
 成長したいスタートアップ企業の方
 スタートアップと共創したい事業会社の方
 新規事業を検討/実行している方
 士業、金融機関、支援機関の方

<当日プログラム(予定)>
16:30 受付
16:45 オープニング、U-FINOおよびIt's Sta.の紹介
17:00 Session1:Ecosystem Link EXPO Special 振り返り会
17:40 Session2:クリスマスイブ特別企画|大学生起業家ピッチコンテスト開催!
20:00 名刺交換会・交流会
20:30 終了
※プログラム内容や時間は変更となる可能性がございますので、ご了承ください。

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Session1:Ecosystem Link EXPO Special 振り返り会

2025年の最初のEcosystem Linkとしてとして開催した「Ecosystem Link EXPO Special」。大阪・関西万博に向けて関西地域をけん引する方々にご登壇いただき、開催準備の裏側や、機運醸成に取り組む内容について幅広くお話いただきました。今回のSessionでは、その振り返り会として、万博で得られた成果や、それをどのように今後の企業活動や社会に活かしていくか、それぞれの立場からお話いただきます。
万博開催年の締めくくりとしてぜひご参加ください!

<登壇者(予定)>

分林 和久氏(株式会社池田泉州銀行 地域共創イノベーション部 次長)

枚方生まれ、枚方育ち、豊中在住の42歳。一女(4歳)の父。2006年に泉州銀行(現池田泉州銀行)に入行。2019年から日本国際博覧会協会へ3年間出向し、現在は当行の万博施策担当として日々奮闘中。大阪ヘルスケアパビリオンにおける中小企業・スタートアップの展示出展事業や、社内の万博応援活動の企画運営等、万博を活用した企業と人のチャレンジをサポートしています!
岡田 康伸 氏(電気事業連合会 大阪・関西万博推進室 室長)

京都大学法学部卒。1993年4月関西電力株式会社入社。前職場では経営企画室イノベーションラボにて、関西電力グループのCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)であるK4ベンチャーズの運営に加えて、イノベーション創出に向けた人材育成、社内ビジネスコンテスト等の仕組みづくりに従事。2021年7月から電気事業連合会に出向し、大阪・関西万博におけるパビリオン出展の企画業務に従事し、現在に至る。
楢崎 健次郎 氏(株式会社日本経済新聞社 大阪・関西万博室長 兼 代表室)

京都府出身。
1989年4月  日本経済新聞社東京本社 販売局入社
2000年3月  マーケティング本部兼務
2001年3月  労働組合出向
2013年4月  大阪本社マーケット開発部 部長
2017年4月  法人ソリューション本部 副本部長
2020年4月  販売局総務兼法務コンプライアンス室
2022年4月  大阪・関西万室長兼代表室(現職)
林 俊武 氏(ドリアイイノベーション合同会社 代表社員)

夢洲(ドリアイ)を契機として、多様な共創活動を行うことで、関西にイノベーション創出と社会課題解決を行いたい、という思いで、2024年4月に三井住友銀行から独立。
土屋 毅雄 氏(三井住友海上火災保険株式会社 関西企業営業第三部 部長 / 大阪・関西プロジェクトチーム チームリーダー)

大阪大学経済学部経済学科卒業。三井海上火災保険株式会社(現 三井住友海上火災保険株式会社)入社。入社以来、国内の営業部門に所属し、企業、官公庁、リテールの営業を経て2022年から現職。現在は、大阪・関西万博をはじめとした大型プロジェクトや産官学連携、スタートアップ支援に従事し、大阪・関西の成長と発展を支えることをチームのVISIONに掲げて取組を推進。新たな技術・サービスを開発し社会で実証・実装するスタートアップは多くのリスクを抱えています。スタートアップの成長を支える『攻めの保険』と『守りの保険』の提案により、「保険会社」=「保険の売込み」のイメージを払しょくするべく取組中。

<モデレーター(予定)>
渡邉 秀斗(U-FINO)

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Session2:クリスマス特別企画|大学生起業家ピッチコンテスト開催!

今年は関西を中心に、大阪・兵庫・京都・広島など西日本の大学から、合計9大学の学生起業家・学生チームが集結。すでに事業として成長軌道に乗せている学生から、初めてアイデアを披露する挑戦者まで、多彩な若者たちが登壇します。
審査員には、スタートアップ支援・新規事業開発の現場を担う事業会社の担当者が参加し、それぞれの視点から次世代の挑戦を評価します。優秀者には、事業会社による賞など、今後の成長につながる特別な賞をご用意しています。
学生ならではの視点とエネルギーが溢れる、1年の締めくくりにふさわしいコンテストです。
次の時代をつくる若き起業家たちの情熱を、ぜひ会場でお楽しみください。

<登壇大学(予定)>
・岡山大学大学院
・大阪大学大学院
・立命館大学
・近畿大学
・甲南大学
・神戸大学

Coming Soon...

<登壇者(予定)>

堀内 涼太郎 氏(株式会社Aqzoo CEO)

【事業内容】
株式会社Aqzoo代表。 水族館・動物園のライブ映像を活用し、オンラインで"生き物と出会える"新しい体験を創出。施設の収益多角化とスタッフの待遇改善を両立する仕組みを展開中。

【プロフィール】
2000年生まれ、兵庫県出身。岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科所属。株式会社Aqzoo代表取締役として、水族館・動物園のデジタル化と新たな収益モデルの創出に挑戦。
幼少期から爬虫類を飼育し、生き物との共生を身近に感じてきた経験から、「人と自然の関係性」を研究テーマに据える。現場で感じた飼育員の低賃金問題を背景に、オンライン配信・マイクロ支援・デジタル展示を通じて"生き物と働く人の両方が報われる仕組み"を構築中。
全国の水族館・自治体・大学と連携し、教育・観光・福祉分野にも領域を拡張。デジタル技術で自然体験を再定義し、「人が自然と共に生きる社会」を目指す。
一二三 晴也 氏(TxPPIE株式会社 代表取締役CEO)

【事業内容】
医薬品の副作用、難病・希少疾患の患者に向けたDXプラットフォームを構築・運用する。収集した医療情報に研究価値を見出す事で、基礎から臨床研究までを支援する。

【プロフィール】
1998年生まれ、山口県周南市出身、大阪市在住。大阪大学大学院薬学研究科在学中。
2022〜2025年、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所にてワクチン開発研究に従事。コロナ禍を契機に、医薬品・ワクチン副作用や難病・希少疾患の患者が 「科学的根拠が不十分」 として医療制度から取り残されている現状を知る。そこで、特定の医療機関に依存せず全国から迅速に情報を集積する仕組みを確立し、医療課題と研究価値を可視化することで研究を加速し、「誰一人取り残さない医療」の実現を目指している。好きなものは釣りとナイキのスニーカー。
賣場 悠希 氏(YUKI TECH 代表)

【事業内容】
融雪剤と珪藻土を組み合わせた玄関マットを開発。雪を溶かし、溶けた水を吸収することで転倒を防止する。雪国特有の課題を解決する商品づくりに取り組んでいる。

【プロフィール】
2006年生まれ、北海道札幌市出身。大阪府茨木市在住。立命館大学総合心理学部総合心理学科在学中。高校時代に学生ベンチャーコンテストで優秀賞を受賞。雪国出身という原体験から「雪国の暮らしを豊かにする」をテーマに個人事業主としてYUKI TECHを立ち上げる。大学入学後はVENTURE CAFÉ TOKYOのROCKET PITCH NIGHT 2025 ULTIMATEに登壇。現在は中小企業の人材不足と大企業の人事課題を解決するビジネスプランを推進中。学生として北海道を盛り上げたいという思いから起業に挑戦している。趣味は格闘技、スノボ、バイクで走ること。
高橋 亮太朗 氏(株式会社Xer 代表取締役社長)

【事業内容】
大手SIerのセキュリティチェ
ック業務の非効率をAIで改善し、レビュー時間を大幅短縮。製薬系SIerとの1500万円PoCを主導し、事業企画から実証実験まで一貫して推進。

【プロフィール】
株式会社Xer 代表/事業開発統括 高橋亮太朗
2001年生まれ、奈良県生駒市出身。近畿大学理工学部在学中。在学中に「日本をAI大国にする」というビジョンを掲げ、株式会社Xerを学生起業。大手SIerのセキュリティチェック業務における「年間2400時間もの工数が費やされている」非効率を発見し、AIでレビュー時間を6時間から30分に短縮、精度を95%に向上させるソリューションを開発。現在は、大手製薬会社のSIerとの1500万円のPoC契約を主導している。
東大の研究室にて共同研究員インターンとして生産計画の最適化に従事し、最新のLLM技術の実装に強みを持っている。スタンフォード大学での新規事業ピッチや、国内の新規事業プログラムでの準優勝などの実績も持つ。主に、事業の企画、顧客開拓、実証実験の推進を担当。「真の非効率」を発見し解決することを使命としている。
北 勇紀 氏(全日本学生起業連盟 代表理事)

【事業内容】
全日本学生起業連盟は、高度な倫理観を備え、卓越した発想力と溢れんばかりの行動力を以って社会に新たな価値を創出する精神を有する人材(アントレプレナー)の育成を図るため、全ての若者に対してアントレプレナーシップ教育に関する事業を無償で実施し、起業家精神の涵養に資することを目的とする。

【プロフィール】
21世紀を代表する起業家・経営者
2025年現在、甲南大学マネジメント創造学部3回生であり、甲南起業部の発起人。 UIUCへ1年間の交換留学を経験し、ブータンフィールドワークに参加するなど、グローバル人材としての総合力が評価され学内表彰を受賞する、生粋の"甲南ボーイ"。
MITオンラインプログラム「Launch X」を修了し、2025年度中小企業診断士支援科目合格者(企業経営理論)となるなど、実学を中心に体系的な知識も積極的に身に着けている。2025年日本国際博覧会で行われた「Global Startup EXPO 2025」の学生ボランティアとして世界で活躍する先端事業に接し、知見を深めた。2025年度文部科学省主催「全国アントレプレナーシップ人材育成プログラムーFDプログラム」を受講し、アントレプレナーシップ教育の実践方法を身に着ける。全ての若者に無償でアントレプレナーシップを育む機会を提供したいという想いから全日本学生起業連盟を発足、代表理事を務める。
北野 まどか 氏( SkinNotes )

【事業内容】
アトピー性皮膚炎の小学生向けに、かゆみを抑えるインナーシャツを作成している。

【プロフィール】
2003年生まれ、広島県東広島市出身。神戸市在住。神戸大学経営学部経営学科4年生。
大学入学時に、新設された神戸大学起業部に所属し、新規事業案作成、ビジネスプランコンテストへの出場、事業開発を行ってきた。2023年からはSkinNotesというチームでアトピー性皮膚炎の小学生向けインナーシャツ事業に注力している。同事業で2025年1月クラウドファンディング63万円達成、大学SDGs ACTION AWARDS2025にて優勝を果たす。好きな食べ物はタン。
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