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開催イベント

2026年4月7日

2026/4/28(火)「Ecosystem Link#48 presented by It's Sta. (東京出張編)【SusHiTechTokyo2026パートナーイベント】」を開催します!

Ecosystem Link presented by It's Sta.とは?
Ecosystem Link(エコシステムリンク)では、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(イッツステーション:Innovators & Trailblazers Synergy Station)において、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行います。

今回のEcosystem Linkは、初の出張編!東京で開催いたします。アジア最大級のスタートアップカンファレンス SusHi Tech Tokyo 2026 のパートナーイベントとして、「NewsPicks」や「Speeda」を手掛ける株式会社ユーザベースと共催でお届けします。

Session1では、「関西のスタートアップ・エコシステム」のリアルを東京から発信します。京都市の大背戸 淳 氏、神戸市の武田 卓 氏、そして官民連携組織である 一般社団法人うめきた未来イノベーション機構 が登壇し、各都市の取り組みと関西全体の動きを通じて、いま何が起きているのかを紐解きます。
Session2では、ユーザベースと共に、東西の事業会社によるリバースピッチを実施。新規事業担当者やCVCが、自社のアセットや課題、共創ニーズを発信します。事業会社同士の関係構築はもちろん、スタートアップの皆様にとっても具体的な連携の可能性を探る場として、都市を越えた共創機会を創ります。

Ecosystem Linkは、大阪駅前の再開発プロジェクト「グラングリーン大阪」の先行まちびらき以降、中核機能施設「JAM BASE」にて毎月第2、第4火曜日に定例開催してまいります。東京出張編として、イベント会場では、ネットワーキングエリアを併設いたします。入退場は自由ですので、登壇者および参加者との交流もお楽しみください。

Ecosystem Link #48 presented by It's Sta. 概要
◆日時:2026年4月28日(火)17:45-20:30
 ※開始30分前から会場入室可能です。
◆場所:株式会社ユーザベース本社:東京都 千代田区 丸の内2-5-2 三菱ビル(アクセスの詳細はこちら!)
◆参加費:無料 ※要事前申込、名刺をご持参ください
◆定員:50名 ※時間中入退場可能
◆主催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
◆共催:株式会社ユーザベース(NewsPicks)
◆協力:一般社団法人TMIP(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)(予定)
▶参加対象:
 成長したいスタートアップ企業の方
 スタートアップと共創したい事業会社の方
 新規事業を検討/実行している方
 士業、金融機関、支援機関の方

<当日プログラム(予定)>
17:15 受付
17:45 オープニング、It's Sta.および主催・共催者の紹介
18:00 Session1:関西のスタートアップエコシステムについて(仮)
18:40 Session2:東西の事業会社が大集結!リバースピッチ
20:00 名刺交換会・交流会
20:30 終了
※プログラム内容や時間は変更となる可能性がございますので、ご了承ください。

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Session1:尖って、束ねて、世界へ〜関西エコシステムのトビラ

本セッションでは、関西のスタートアップエコシステムのリアルをテーマに、京都市・神戸市の行政担当者と、官民連携組織である 一般社団法人うめきた未来イノベーション機構が登壇します。京都市からは、大背戸 淳 氏が登壇し、「突き抜ける世界都市 京都」を掲げたスタートアップ創出・グローバル展開支援の取り組みを紹介。神戸市からは、武田 卓 氏が登壇し、Urban Innovation KOBEをはじめとするPoC創出やファンド設立、エコシステム基盤づくり、そして神戸と東京をつなぐ取り組みについて共有します。さらにU-FINOからは、関西全体の特徴や動きについて発信します。

いま関西では何が起きているのか。各都市の取り組みを通じて、その現在地と今後の可能性を紐解きます。

<登壇者(予定)>

大背戸 淳 氏(京都市 産業観光局スタートアップ・産学連携推進室 グローバル・スタートアップ係長)

【事業内容】
「突き抜ける世界都市 京都」を実現するため、2025年4月に組織体制を強化。主にスタートアップの創出・成長・グローバル展開に係る支援や、海外エコシステムとのネットワーク構築等に向けた取組を実施。

【プロフィール】
2012年京都市に入庁。労務、企画、子育て支援等の部署を担当し、2025年4月から現職。現在は、世界にインパクトを与えるスタートアップを京都から創出するため、産官学金連携による取組を推進。
武田 卓 氏(神戸市 経済観光局 観光・MICE担当部長)

【事業内容】
神戸市の観光施策・MICE施策、インバウンド施策を担当するとともに、これまでの経験を活かし神戸での新規事業や協業などのハブとしての役割を担う。

【プロフィール】
1998年同志社大学経済学部卒。電子応用機器会社を経て、神戸市入庁。行財政局、保健福祉局、企画調整局、環境局等を歴任。神戸アイセンターの立ち上げや病院の統合、福祉現場の最前線、ごみ収集体制の効率化などの業務を経験。 2019年に様々な行政課題解決のための改善策を検討し、関係部署や官民の間の「つなぎ」と、連携強化を進めながら課題解決に導く専門部署「つなぐ課」の特命課長。 2020年より医療・新産業本部新産業課長。行政とスタートアップのPOC事業「Urban Innovation KOBE」や、スタートアップファンドの立ち上げ、エコシステムの基盤形成など神戸市のスタートアップ育成・集積の推進を図る。 2024年より神戸市東京事務所長。神戸と東京のヒトモノカネの接点を担う。2026年より現職。
渡邉 秀斗(一般社団法人うめきた未来イノベーション機構 プロジェクト推進・共創企画室 マネージャー)

【プロフィール】
大学院では脳波を活用したヘルスケア研究に従事。阪急阪神ホールディングス株式会社入社後に、阪急阪神不動産株式会社に配属。一貫して大阪駅前の再開発プロジェクト「グラングリーン大阪」の開発推進を担当。特にイノベーション機能をメイン業務として、2022年9月のU-FINO設立後は、U-FINOの全体設計から日々のイベント・プログラムの企画、運営に従事。官民連携組織だからこそできることは何かを日々考え、関西エリアのエコシステムの強化に取り組んでいる。

<モデレーター>

竹本 拓也 氏(株式会社ユーザベース NewsPicks Brand Design シニアエディター)

【事業内容】
企業ブランディングを軸に、記事制作やイベント等のコンテンツ企画から編集までを幅広く手掛ける。

【プロフィール】
神戸新聞社で記者として朝来支局長や本社報道部に勤務。地方創生・災害防災報道・国際イベントなど現場取材を幅広く担当。その後、オランダ&日本発スタートアップTYPICAにて編集者・ライター・広報を兼務し、世界各地のコーヒー産業のナラティブを発信。2023年12月にアルファドライブに参画。キャリアメディア「JobPicks」での記事・イベント・Podcast企画を経て、現在はNewsPicks Brand Designにてイノベーション領域やSaaS等BtoB企業のブランディングを手がける。事業拡大期のスタートアップをピッチ形式で特集する「Launch Pitch」編集責任者。神戸市外国語大大学院修了。

Session2:東西の事業会社が大集合!ごちゃまぜリバースピッチ!

本セッションでは、東西18社の事業会社によるリバースピッチを実施します。新規事業担当者やCVCが登壇し、自社のアセットや課題、共創ニーズを発信します。
事業会社同士の新たな接点創出はもちろん、スタートアップにとっても具体的な連携機会を見つける場となります!ピッチ中は常時ネットワーキングが可能ですので、積極的に交流ください。

<登壇企業(予定)>

  • 三井住友海上火災保険株式会社
    • 世界41の国と地域にグローバル展開する損害保険会社。グループ全体では従業員約4万人を抱え規模で世界のベスト10に入る保険・金融グループ。

  • 川崎重工業株式会社
    • 川崎重工は、国内外の100に及ぶ関連企業とともに"技術の企業集団"川崎重工グループを形成しています。
      技術の歴史は100年を越え、磨きあげてきた先端技術をもって新たな価値を創造し、社会の発展に貢献するという理念のもと、陸・海・空はもとより、遥かな宇宙から深海にまで、多彩な製品を送り出しています。

  • 株式会社デジタルガレージ
    • 国内最大規模の決済プラットフォーム事業を軸に、マーケティング、スタートアップ投資事業、最先端テクノロジーを活用した新規事業を展開。

  • 東京大学エッジキャピタルパートナーズ
    • AUM1300億円超を運用。東大に限らず国内外の幅広いテクノロジー系スタートアップへ投資するベンチャーキャピタル。

  • 阪急阪神不動産株式会社
    • 関西鉄道会社を母体とする総合不動産デベロッパーとして、関西のみならず首都圏/海外でのまちづくりに取組んでおり、そのCVC担当としてスタートアップ様との連携に取組んでいます。

  • 東芝テック株式会社
    • CVC室にてスタートアップ投資実行責任者を従事。

  • ANAホールディングス株式会社
    • ANAのCVCである「ANA未来創造ファンド」のファンドマネージャーとして、投資戦略・テーマの策定、投資候補先スタートアップのソーシング、 各会議体への提案・投資実行、バリューアップ、エグジット戦略の策定等を実施。

  • 株式会社島津製作所
    • 分析計測、医用機器、産業機器、航空機器の事業の柱と、ヘルスケア、グリーン、マテリアル、インダストリーの成長領域でオープンイノベーションを活用したプラネタリーヘルスの実現を推進します。

  • 関西テレビ放送
    • 放送収入とは異なる収入源の確保に向けた新規事業の開発を担当。社内から生まれた事業(XR、採用支援、アーカイブ活用)の運営や社外と連携して新たな事業を生み出すべくスタートアップ企業と意見交換を行っています。

  • キャナルベンチャーズ株式会社
    • 「挑戦が、挑戦を、つむぐ社会。」をビジョンに掲げ、シード・アーリー期で価値創造に挑むスタートアップへ投資しています。資金提供に留まらず、事業会社アセットとの"新結合"による事業成長を支え、挑戦の連鎖を創出していきます。

  • 日本電気株式会社
    • NEC Open Innovationとして、CVCやNEC Xなどを活用しスタートアップとのオープンイノベーション活動を推進。

  • ダイキン工業株式会社
    • ダイキンのCVCとして、スタートアップ探索から関係構築、社内事業部との協業組成・推進までを一貫して担い、共創を加速。

  • 株式会社セブン銀行
    • 新規事業開発・スタートアップ出資・オープンイノベーション(スタートアップとの事業共創・アクセラレータプログラムの運営)

  • 京王電鉄株式会社
    • CVCファンドの運営をはじめとしたスタートアップ企業との連携施策推進

  • ロート製薬株式会社
    • 2030年までに当社が注力していく事業領域として、コア事業(OTC医薬品、スキンケア、機能性食品)、成長投資事業(再生医療、医療用眼科領域、CDMO)、その他検査薬事業等を定めています。

  • 大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社
    • 大阪大学ベンチャーキャピタルは、大阪大学の研究成果を社会に実装し、新たな産業の創出を目指す組織です。単なる投資活動にとどまらず、大学の研究者と経営者候補を結びつけ、創業支援から事業仮説の検証、さらには経営支援まで、スタートアップの成長を包括的に支えています。

  • 大阪ガス株式会社 
    • オープンイノベーションを通じた新規事業開発(スタートアップソーシング、出資、スタートアップとの協業推進など)

Coming soon...

<登壇者(予定)>

土屋 毅雄 氏(三井住友海上火災保険株式会社 地域マーケット部 政策プロジェクト共創グループ 西日本ユニット 部長・ユニット長)

大阪大学経済学部経済学科卒業。 三井海上火災保険株式会社(現 三井住友海上火災保険株式会社)入社。学生時代に関わった自動車事故をきっかけに損害保険商品の利便性向上を目指して損保会社を志望し当社に入社。入社以来、国内の営業部門に所属し、企業、官公庁、リテールの営業を経て2026年から現職。 (新卒で入社した会社に30年以上懲りずに在籍しています。) 現在は、大阪IRをはじめとした大型プロジェクトや産官学金連携、スタートアップ支援、オープンイノベーションに従事し、大阪・関西の成長と発展を支えることをチームのVISIONに掲げて取組を推進。 新たな技術・サービスを開発し社会で実証・実装するスタートアップは多くのリスクを抱えています。 スタートアップの成長を支える『攻めの保険』と『守りの保険』を提供し「保険会社」=「保険の売込み」のイメージを払しょくする取組をしており、多くのスタートアップとの協業実績があります。
武井 啓 氏(川崎重工業株式会社 企画本部経営企画部共創戦略課 主事)

東京都品川区出身。2010年に川崎重工業株式会社に入社。 本社および鉄道車両部門において、約11年にわたり人事業務全般に従事。 経営者育成プログラムの立ち上げをきっかけに新規事業開発に興味を持つ。 その後、鉄道車両部門での経営企画業務を経て、現職では共創拠点であるCO-CREATION PARK - KAWARUBAの運営や社外連携、グループにおける新規事業推進を担当。
佐伯 裕人 氏(株式会社デジタルガレージ 事業共創部 エグゼクティブスペシャリスト)

株式会社デジタルガレージ 事業共創部 エグゼクティブスペシャリスト 佐伯 裕人 Monitor Deloitte、ByteDance、ALL STAR SAAS FUNDを経て現職。AIやFintech、Enterprise Technology領域を中心に、スタートアップから大企業まで幅広くパートナーシップ構築、戦略投資、事業開発、Go-to-Marketの設計・実行を推進。
野間 円 氏(東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)アソシエイト)

UTECで新規投資・投資先支援を担当。Podcast・note等での発信もしています。 東京大学工学部卒業・同大学院工学系研究科修了。 東京大学工学部長賞(金賞)受賞 / 毒物劇物取扱責任者
河目 浩樹 氏(阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長)

阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長 河目 浩樹 2003年阪急電鉄株式会社入社。不動産部門にて沿線の商業施設等の開発に従事した後、首都圏での新規開発案件等を担当。その後、都市マネジメント事業部にて梅田エリアにおけるスタートアップ向けコワーキングオフィスの運営等のスタートアップエコシステム強化に向けた事業に従事し、2019年からはCVC・アクセラレーションプログラムを立上げ・運営に携わりスタートアップとの協業推進等に取組んでいる。
石井 達也 氏(東芝テック株式会社 経営企画部 CVC室 Partner)

東芝テック株式会社 経営企画部CVC室 パートナー 石井 達也 2010年カルチュア・コンビニエンス・クラブ入社(2015年グループ会社のCCCマーケティングホールディングス転籍)。社長室、経営企画室にて中期計画策定や新規協業案件を推進。その後、スタートアップ出資、M&Aの推進をプロジェクトマネージャーとして従事。 2022年10月より東芝テック入社後、新規事業創出における中期計画策定、ストラテジー立案策定の実装、CVC室にて投資案件実行責任者を従事 2025年9月『CVC vs CVC』イベントを立上げ、投資活動に加えエコシステム全体への貢献活動に従事
高村 圭 氏(ANAホールディングス株式会社 未来創造室 新規事業開発部 ANA未来創造ファンド ファンドマネージャー)

複数の事業会社にてM&A/事業投資実務、会社設立、社内インキュベーションプログラムの立ち上げ・運営サポート等を経験。東南アジア(インドネシア、シンガポール)での7年以上に渡る駐在経験も有する。2024年2月、ANAに入社し現職に就く。米国公認会計士。
草野 英昭 氏(株式会社島津製作所 技術推進部 CVCグループ マネージャー)

2024年4月から同社のCVC活動に参画、新規事業創出やスタートアップ連携を担当、ディープテックを中心にマテリアル、アップサイクルやフードテックへの興味が強い。1998年4月入社、2021年3月まで主に分析計測事業部のマーケティング・アプリケーション開発企画・産学連携・大学営業支援など幅広く従事する。その傍ら国プロ(経産省、文科省、NEDO、JST)の担当技術者およびコーディネータとして参画を経験。2005年には新規事業立上げのプロジェクトに参加、最年少のメンバーながらプロダクトマーケットリーダーとして尽力。日刊工業新聞社十大新製品賞本賞、R&D100Awards受賞。日本複合材料学会 第五回林エンジニア賞(2010年5月)、日本材料学会複合材料部門委員会平成23年度技術賞を受賞
鈴村 菜央 氏(関西テレビ放送 イノベーション推進室事業戦略部 主任)

関西テレビ放送株式会社イノベーション推進室事業戦略部 鈴村菜央 大学院では発達障害と脳機能の研究に従事。2019年4月に関西テレビ放送株式会社に入社後は報道記者として大阪・兵庫の行政や警察取材を担当。並行して社内ビジネスコンテスト発のクラウドファンディング事業を起案・実装。2025年8月より事業戦略部に異動し、新規事業開発を進めている。
松岡 亮介 氏(キャナルベンチャーズ株式会社 代表取締役 CEO)

大学院では量子化学を専攻し、人工光合成研究に従事。BIPROGY(旧日本ユニシス)入社後は金融機関向け基幹システム開発に携わり、24時間365日稼働するミッションクリティカル領域でエンジニアとして経験を積む。並行して新規事業開発に挑戦する中、役員の指名により業務秘書へ転じ、CTOの政策提言や新規領域開拓を推進。その後、オープンイノベーション推進組織の責任者としてスタートアップ連携を主導し、毎月開催のコミュニティを800名規模へと成長させるなど企業文化変革を牽引。2024年より同社CVCであるキャナルベンチャーズ代表に就任。
藤村 広祐 氏(日本電気株式会社 ビジネスイノベーション統括部 ディレクター)

2003年にNEC入社。海外通信キャリア向け事業の営業・事業戦略を担当。その後IoT事業開発、5G/6Gを活用した共創・事業創出など新規事業を推進。現在はスタートアップとのオープンイノベーションをリード
古野 壱樹 氏(ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター CVC室)

大学院では鉄鋼製造における水冷却をテーマに伝熱工学を専攻。入社後はCVC室に配属され、スタートアップを「探す・つなぐ・育てる」を軸に、国内外のスタートアップ探索、関係構築、社内事業部との協業組成・推進まで担当。協業の土台は人間関係にあるとの考えのもと、相互理解と信頼関係の醸成を起点に、事業貢献につながる協業の実現に取り組んでいる。
山方 大輝 氏(株式会社セブン銀行 セブン・ラボ部 調査役)

2014年にSMBC日興証券株式会社入社。 主にリテール部門でのセールス、金融市場の調査業務、マーケティング業務に従事。 その後、2020年にセブン銀行入社。 現在はセブン・ラボ部の一員としてスタートアップをはじめ各企業とのオープンイノベーションによる事業創造を推進。
浅見 和哉 氏(京王電鉄株式会社 長期戦略室 課長補佐)

2016年に新卒で京王電鉄に入社後、グループ会社への出向を経て、2021年に長期戦略室に復職。部署の立上げメンバーとして、オープンイノベーション戦略の立案から施策の実行まで一気通貫で実施。オープンイノベーションプログラムの立上げ・企画運営、VCファンドへのLP出資、スタートアップ企業へ直接出資を実行。直近2月に二人組合形式のCVCファンドを設立し、投資と共創を通じた新しい価値の創出を目指している。
桃原 淑 氏(ロート製薬株式会社 経営企画部 企業連携・創出グループ プロジェクトリーダー)

ロート製薬入社後、内服医薬品・機能性食品の研究開発やマーケティング、健康経営推進事業等に従事。現在は経営企画部にて、スタートアップや事業会社との連携による新規事業創出を担うほか、広報部門も兼務し、主に技術広報を担当。国際中医薬膳管理師。
間宮 望 氏(大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社 経営企画部兼管理部 経営企画部長兼管理部長)

同志社大学商学部卒業後、京都銀行に入行。京都・大阪エリアにおける法人営業を経て、本部にてスタートアップ支援業務に従事。CVCファンドの設立や各種ファンドへのLP出資業務、ビジネスマッチング、セミナーの企画・運営等を担当。 2022年に大阪大学ベンチャーキャピタルに参画し、スタートアップへの投資、投資後のバリューアップおよびEXIT支援に加え、コーポレート業務およびファンド運営管理に従事。
和田 高明 氏(大阪ガス株式会社 未来価値開発部オープンイノベーション室 副課長)

大学院修了後、(株)日本触媒に入社し高機能性材料の開発に従事。その後、素材・化学領域専門ベンチャーキャピタルであるユニバーサル マテリアルズ インキュベーター(株)に出向し、日本・海外スタートアップへの投資、経営支援および国立研究機関の技術社会実装支援業務を担当。2024年2月に大阪ガスに入社し、オープンイノベーションを活用したスタートアップとの新規事業創出に取り組んでいる。
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