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開催イベント
2026年4月16日
2026/5/20(水)&6/26(金)「公民連携で地域課題を解決!社会課題の構造化と言語化を学ぶ 講座&ワークショップ」を開催します!
社会課題解決とイノベーション(新産業・新事業創出)の両立をめざす取り組みを進める一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)では、関西圏の自治体・官公庁、企業、金融機関、教育機関などが一体的に、そしてコレクティブ(集合的)に、システム思考で根本的な社会課題解決をめざす「XKANSAIソーシャルイノベーション・プログラム」を実施しています。
本プログラムでは、自治体・行政機関の皆様とともに、地域・社会課題を構造化・分析し、課題の根本的な解決につながる要素(レバレッジポイント)を探索・選定した上で、民間企業からの解決策を募集。優れた解決策を表彰するとともに、実証・社会実装に向けた支援に取り組んでいます。
(参考・プログラム全体の流れ)※現時点の案であり、今後変更の可能性があります
① 社会課題の構造化と言語化を学ぶ 講座&ワークショップ
(1日目:5月20日、2日目:6月26日)

② ①で作成した社会課題の構造化マップ(解決したい地域課題)を言語化・公募要領の形式で公開し、課題に対する民間企業(スタートアップ、事業会社)からの解決策を募集
(期間:7月下旬〜10月中旬予定)。
※公募期間中に、公募説明会&自治体のリバースピッチや、応募に向けた事業開発講座を予定
③ 応募のあった中から選定されたファイナリストによるピッチコンテスト・優秀提案の表彰
(12月中旬予定)
④ 受賞提案の社会実装に向けた支援(自治体とのマッチング、実証実験支援など)
(2027年1月以降)
社会課題は多くの要素が複雑に関わり合い、その全体像や根本的な問題点を捉えることが難しくなっています。
本講座&ワークショップでは、「システム思考」で課題の全体像を構造的に理解する手法を学びます。
1日目は、問題が起こることで生じている影響やその原因などを洗い出し、そのつながりを整理する「課題構造マップ」を、講義とワークを通じて実際に作成し、課題の全体像を可視化します。
2日目は、その構造マップをもとに、課題解決の鍵となる「レバレッジポイント」を見出し、民間企業に伝わる形で、求めたい解決策を言語化していきます。
2日間の研修を通じて、「複雑な社会課題を構造的に捉える力」「民間企業との共創につながる課題設定力」を実践的に習得することをめざします。
【開催概要】
◆日 時:1日目 2026年5月20日(水)13時30分~17時00分(終了後、交流会を予定)
2日目 2026年6月26日(金)13時30分~17時00分
◆場 所:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE(大阪市北区大深町6-38)
1日目 JAM BASE4階 CONFERENCE 4-1・2
2日目 JAM BASE7階 CONFERENCE 7-1
(JAM BASEへのアクセスはこちら!)
◆参加費:無料 ※要事前申込
◆定 員:16名
※2回連続での受講が原則となります。5月20日、6月26日両日の参加が難しい場合は、同一部署内での代理参加(交替でのご参加)も可能です。
◆主 催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
▶対 象:自治体・官公庁職員
◆取り上げる社会課題(案:「人口減少社会への適応」「子育て環境の充実」「レジリエンス・公衆衛生の強化」「自然共生・ネイチャーポジティブ・観光」)ごとにテーブルに分かれて、ワークショップを行います。
※取り上げる社会課題は現在調整中です。
▶こんな方におすすめ
・行政課題、社会課題をどのように解決すればよいか分からない方
・民間企業に対して行政課題・社会課題をどのように提示すればよいか困っている方
・官民共創による社会課題解決に関心がある方
・社会課題の構造化という手法に関心がある方
※参加対象以外の方のご参加はお断りすることがありますのでご了承ください。
【1日目タイムスケジュール(5月20日)】
「システム思考」で社会課題の構造マップを作ってみよう!
・13:30 主催者挨拶、プログラム紹介
・13:45 講義「社会課題構造化のポイント」(仮)
〈講師〉森 雅貴 氏(issue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン))
・14:55 社会課題の構造化ワークショップ
社会課題ごとにテーブルに分かれ、社会課題構造マップを描くワークショップを行います。事務局が用意する社会課題構造マップたたき台に対して、意見出し・ディスカッションを行い完成させます(たたき台は参加者に事前送付する予定です)。
※ファシリテーターがテーブルごとに、丁寧にコーディネートします。
・17:00 終了予定(終了後、交流会(任意参加)を予定)
【2日目タイムスケジュール(6月26日)】
「課題構造マップ」を用いて、民間企業から求めたい解決策を言語化しよう!
・13:30 主催者挨拶、趣旨説明
・13:40 講義「地域課題の解決に向けた「レバレッジポイント」選定と言語化の方法」
〈講師〉藤井 哲也 氏(株式会社パブリックX)
・14:00 社会課題の介入ポイント(レバレッジポイント)選定ワークショップ
1日目と同様に社会課題ごとにテーブルに分かれ、ワークショップを行います。1日目に作成した構造マップを振り返り、改善点があれば修正を行った後、その課題を本質的・構造的に解決できる介入点(レバレッジポイント)を考え、民間企業から求めたい解決策の言語化についてディスカッションします。
※ファシリテーターがテーブルごとに、丁寧にコーディネートします。
・17:00 終了予定
<講師のご紹介>

(こちらもチェック!)XKANSAI 関西公民連携 公務員ネットワーク
公民連携を推進する関西の自治体・官公庁職員同士のつながりを創出する「関西公民連携 公務員ネットワーク」の設立を予定しています。
設立にあたり、今期の活動等についてご案内するオンライン説明会を、4月24日(金)13:00~14:00に開催します。
▼詳細・お申し込みはコチラ▼
https://kouminnetworksetsumeikai1.peatix.com/