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開催イベント

2026年6月2日

2026/7/14(火)「Ecosystem Link#53 presented by It's Sta.」を開催します!

Ecosystem Link presented by It's Sta.とは?
Ecosystem Link(エコシステムリンク)では、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(イッツステーション:Innovators & Trailblazers Synergy Station)において、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行います。

今回のEcosystem Linkは、「瀬戸内」をテーマにお届けします。近年、広島県や愛媛県、岡山市をはじめとする瀬戸内エリアでは、地域の枠を超えた連携を強みにスタートアップ支援やイノベーション創出の取り組みが加速しています。首都圏や関西圏ほど語られる機会は多くありませんが、独自の挑戦者コミュニティや支援施策が次々と生まれています。

Session1では、広島県・愛媛県・岡山市の担当者が登壇し、「ユニコーン10」「トライアングルエヒメ」「ももスタ」などを切り口に、瀬戸内エリアのスタートアップエコシステムの現在地と可能性を探ります。Session2では、香川県発の人気イベント「テラロック」が大阪に上陸。瀬戸内で挑戦者を生み出してきたキーパーソンたちが、地域を盛り上げるコミュニティの力や瀬戸内の未来について語ります。Session3では、J-Startup WEST選定企業を中心に、中四国の注目スタートアップやアトツギがピッチを実施します。

瀬戸内で今、何が起きているのか。関西との新たな連携の可能性を知る機会として、ぜひご参加ください。

Ecosystem Linkはグラングリーン大阪の先行まちびらき以降、中核機能施設「JAM BASE」にて毎月第2、第4火曜日に定例開催してまいります。イベント会場では、ネットワーキングエリアを併設いたします。入退場は自由ですので、登壇者および参加者との交流もお楽しみください。

Ecosystem Link #53 presented by It's Sta. 概要
◆日時:2026年7月14日(火)16:45-20:30
 ※開始30分前から会場入室可能です。
◆場所:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE4階 Syn-SALON(アクセスの詳細はこちら!)
◆参加費:無料 ※要事前申込、名刺をご持参ください
◆定員:100名 ※時間中入退場可能
◆主催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
▶参加対象:
 成長したいスタートアップ企業の方
 スタートアップと共創したい事業会社の方
 新規事業を検討/実行している方
 士業、金融機関、支援機関の方

<当日プログラム(予定)>
16:30 受付
16:45 オープニング、U-FINOおよびIt's Sta.の紹介
17:00 Session1:瀬戸内エコシステムを徹底解剖!
18:00 Session2:香川で熱狂のイベント「テラロック」が大阪上陸!
19:00 Session3:関西進出を狙う!中四国注目のスタートアップによるピッチ
20:00 名刺交換会・交流会
20:30 終了
※プログラム内容や時間は変更となる可能性がございますので、ご了承ください。

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Session1:瀬戸内エコシステムを徹底解剖!

「風は西から」をキーワードに、注目の集まる瀬戸内エリアのスタートアップエコシステム。グローバル拠点都市として中国地方のスタートアップエコシステムを牽引する広島県、令和7年度に新たにNEXTグローバル拠点都市に認定され、その勢いが注目される愛媛県と岡山市。瀬戸内のキーワードを基に、都市間連携にも強みを見せる各都市が、どのようなスタートアップ支援、イノベーション創出に取り組んでいるかを徹底解剖します。
「ユニコーン10」、「トライアングルエヒメ」、「ももスタ」というキーワードが少しでも耳に残る方は是非ともご参加の上、この機会を通じて波の立たない瀬戸内に波を立てる一員になりましょう。

<登壇者(予定)>

白井 沙英 氏(広島県庁 商工労働局 イノベーション推進チーム スタートアップ企業創出担当 主事)

【業務内容】
広島県は、ユニコーン企業を10年で10社創出する、大胆な挑戦をしています。 人材・資金・ネットワークの集中投下、豊かな実証フィールドの提供によって、社会実装からグローバル市場への挑戦を後押します!

【プロフィール】
広島県内の大学に進学し、令和7年度に新卒で入庁。1年間施設管理業務を担当したのち、令和8年度からスタートアップ企業支援に携わる。現在は、東アジアおよび東南アジアを中心とする地域への進出支援を提供する、海外進出支援事業を担当。国内外の投資家や事業会社から注目を集めるスタートアップが集積する、グローバルなスタートアップ・エコシステムの構築を目指す。
高岡 隼也 氏(愛媛県 経済労働部 産業創出課 主事)

【業務内容】
愛媛グローカル・フロンティア・コンソーシアムの機能強化を通じた地方発スタートアップの創出・成長支援に取り組む。

【プロフィール】
2021年に伊予市役所へ入庁後、都市整備課にて都市計画、公共交通政策、公園管理などの業務に従事。2025年から愛媛県庁産業創出課に出向し、創業支援・スタートアップ支援を担当。これまでアントレプレナーシップ教育事業、女性起業家支援事業、ビジネスプランコンテスト事業等を担当し、現在は愛媛グローカル・フロンティア・コンソーシアムの機能強化を通じた地方発スタートアップの創出・成長支援に取り組む。 市民に近い市役所と、広域な事業展開ができる県庁、様々な行政の立場から、起業家・支援機関・地域企業をつなぐエコシステムづくりを推進している。
塚原 義博 氏(岡山市 産業観光局商工部創業支援・雇用推進課 係長)

【業務内容】
岡山にスタートアップのカルチャーを!をミッションに、スタートアップ支援拠点「ももスタ」にてイベントや各種アクセラプログラムを実施

【プロフィール】
大学卒業後2005年に岡山市へ入庁。環境部局においてポイ捨て禁止条例の導入事業に携わる。その後、福祉事務所でのケースワーカー、公立保育園等施設管理担当を経て2022年から現職。岡山にスタートアップのカルチャーを!をミッションとし、スタートアップ支援拠点「ももスタ」の運営やコミュニティ形成に従事。スタートアップやアトツギ、社会課題解決に向け起業を目指す学生等の活動に刺激を受けながら岡山市のスタートアップ・エコシステム発展に向け日々奮闘中。

<モデレーター(予定)>
志岐 遼介 氏(LETT株式会社 代表取締役)

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Session2:香川で熱狂のイベント「テラロック」が大阪上陸!

香川県を中心に瀬戸内エリアで大人気のイベント「テラロック」が大阪に上陸します。
「公務員ができることの枠を、自分が拡張させなければならない」という使命感から立ち上がり、熱量を伝播させてきた寺西康博氏が、4月からそのフィールドをHiLMO(一般社団法人東かがわ地域経営機構 )へ移し、さらなる活動を展開しています。
今回は同じく瀬戸内エリアで活動し、その影響力は瀬戸内を飛び越えて全国規模となっている3名のゲストともに、瀬戸内の現在地とこれからについて熱く議論をしていきます。

<登壇者(予定)>

藤田 圭一郎 氏(瀬戸内と株式会社 Co-CEO)

【業務内容】
岡山をベースにした瀬戸内・中四国エリアに特化し、シード期のスタートアップへの投資・支援を行う。

【プロフィール】
岡山市出身。龍谷大学法学部卒。2012年家業の業務用酒販店にアトツギとして入社後、新規事業立ち上げに従事する傍らで複数社を起業。現在は地方学生向け長期インターンサービス「COMPUS」の運営に注力。2016年から岡山でスタートアップ文化の定着を目指し、2021年にはVCファンド「SetouchiStartups」を創業し、瀬戸内のシード期スタートアップに投資を行う。また、瀬戸内のスタートアップやアトツギを紹介する映像メディア「セトフラ」のMCも務める。2024年にForbes Japanスモール・ジャイアンツ イノベーター選出、2025年アトツギ甲子園で企業賞とオーディエンス賞をダブル受賞。
山田 邦明 氏(瀬戸内と株式会社 Co-CEO)

【業務内容】
岡山をベースにした瀬戸内・中四国エリアに特化し、シード期のスタートアップへの投資・支援を行う。

【プロフィール】
津山高専から筑波大学に編入。京都大学法科大学院卒業後、スタートアップ向け法律事務所で弁護士として活動。知的財産や資金調達に関する契約業務などに従事。その後、株式会社アカツキで管理部門の立ち上げ、IPO業務の主担当として上場を経験。 岡山県に帰郷後、クリエイターのパートナー事業「しろしinc.」、教育事業「無花果高等学園」、瀬戸内エリアに特化したVC「Setouchi Startups」をはじめる。クリエイターからの相談を1000件受け「クリエイター1年目のビジネススキル図鑑」(KADOKAWA)を執筆。VC業に集中するため弁護士資格を返納。
大崎 龍史 氏(瀬戸内サニー株式会社 代表取締役)

【業務内容】
瀬戸内サニーは、メディア事業および情報教育事業を展開する香川県を拠点とした地方発インターネットスタートアップ企業です。時代にあわせた情報の届け方で、企業や自治体の課題解決や魅力発信などのデジタルマーケティング支援をしています。 また、メディア事業でのノウハウをもとに、デジタル時代の情報リテラシーを学ぶ教育事業を展開。自治体や教育機関に向けて、情報リテラシー能力の向上や、地域への愛着や誇りを育むシビックプライドの醸成、教育機会の創出に貢献しています。

【プロフィール】
2014年香川大学教育学部卒業。東京のWeb系広告代理店やヤフージャパンなど による合弁会社でメディア戦略を担当。2018 年 1 月に「瀬戸内サニー株式会社」 を設立。企業へのデジタルマーケティング支援事業、学校現場や自治体への教育事業を展開。YouTuber としても活動し、2021 年には Google 社が選ぶ社会的・文化的・経済的に有意義な影響を与えた日本のYouTubeクリエイター101人に選出。2024年から2024年には文科省任命のアントレプレナーシップ推進大使(起業家教育推進大使)に就任。好きなうどんは「かけうどん」。小中高教員免許第一種(理科)。

<モデレーター(予定)>

寺西 康博 氏(テラロック主宰/一般社団法人東かがわ地域経営機構 公共戦略室 理事長)

【業務内容】
「公共の拡張」をテーマに、官民連携による地域経営に取り組む。

【プロフィール】
香川県生まれ。2022年、財務省四国財務局からの人事交流により東かがわ市に着任し、官民連携マネージャーを務める。安戸池で養殖する牡蠣「ADOMILK(アドミルク)」事業の推進に従事。 2026年4月から、一般社団法人東かがわ地域経営機構(通称:HiLMO ヒルモ)代表理事。「公共の拡張」をテーマに、官民連携による地域経営に取り組む。 2019年に交流会「テラロック」を立ち上げ、主宰。これまでに19回開催し、延べ参加者数は1,200人を超える。

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Session3:関西進出を狙う!中四国注目のスタートアップによるピッチ

 お馴染みのスタートアップピッチは、瀬戸内特集に合わせて、J-Startup WESTに選定されているスタートアップを中心に登壇予定。
関西エリアへ活動の幅を広げたいスタートアップによる注目のピッチです。
またスタートアップだけではなく、アトツギも登壇。
瀬戸内の起業家、イノベーターの個性を実感してください。

<登壇スタートアップ(予定)>

  • 株式会社ACTA PLUS
    • 社会や人が見放した廃棄物を素材としたアートを軸に、持続可能性の正論を憧れに変えるクリエイティブ事業

  • 株式会社ハイドロヴィーナス
    • 独自の流水発電技術に基づいた電源・通信・センシングを行うインフラノードとその連携によるネットワークを展開します。IoTの実装、農業・漁業のDX、治水DX、水に関わるインフラ監視などを実現します。
  • 株式会社Baby Jam
    • インディーズアーティスト向けデジタルマネジメントアプリ「NORDER」を運営し、収益予測に基づく収益権買取型ファイナンスの提供を進める音楽テック企業です。
  • 株式会社ZENTECH
    • ZENTECHは、地域団体の活動、住民の応援、企業の応援原資をつなぐ仕組みを提供し、地域のために動く人の価値と広がりを可視化して、応援・資金・信頼が循環する地域をつくる会社です。

Coming soon...

<登壇者(予定)>

吉本 龍太郎 氏(株式会社ACTA PLUS 取締役)

大学卒業後、外資系保険会社で勤務。その後、関東のリサイクル会社で新事業開発に関わり、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(東京オリンピック2020)」の事務局などを担当。 2018年に帰郷し、中特ホールディングス取締役に就任。これまでに5つの事業を立ち上げ済み。2023年には廃棄物処理業を家業に持つ自身だからこそ廃棄物の有用性や世界観を構築できると考え、「ACTA+[アクタプラス]」を立ち上げ。 本来捨てられるはずのもの(芥=ACTA)から生まれたアートを通じ、 持続可能性を「正論」から「憧れ」に変える文化を創造している。
上田 剛慈 氏(株式会社ハイドロヴィーナス 代表取締役)

岡山大学工学部化学系卒業および工学研究科修了。半導体洗浄装置メーカーに4年勤務した後、東京大学研究員として量子半導体物理分野で研究開発を行い、波長10-50μm領域の単一光子検出に成功し、博士(学術)を取得。大手半導体検査装置メーカーの新商品の国際マーケティングに従事したのちに独立し、株式会社エナジーフロントを設立。代表取締役に就任し産学連携による社会課題解決型の新事業立ち上げを行う。その動きの中で岡山大学の比江島教授と2015年にハイドロヴィーナス設立。2021年より同社の代表取締役を兼務。
田村 亮二 氏(株式会社Baby Jam 代表取締役)

1997年生まれ、山口県出身。 中学から大学までドラマーとしてバンド活動に打ち込み、現場で感じた地域差による課題から音楽業界への課題意識を深める。 大学在学中にウェディング事業を立ち上げ、累計2億円を売上後、2020年にAIでアーティストを支援する音楽スタートアップ「Baby Jam」を創業。MAJ2025に続きMAJ2026でも唯一のスタートアップのパートナー企業として参画。 直近ではシリーズAの資金調達を実施し、経産省「J-Startup」に認定。その他、B-dash Camp、Indie Week NY、Music Lane、IVS2025など、国内外のカンファレンスにも多数登壇。
鈴木 直之 氏(株式会社ZENTECH 代表取締役)

大阪府出身。小中学生時代の7年間を南米ペルーで過ごす。社会学の研究、EC構築や独自SNSを活用した店舗経営を経て、2019年に愛媛県西条市へ移住。地域おこし協力隊として地域活動の現場に関わる中で、地域課題に取り組む人たちの価値が見えにくく、資金や信頼につながりにくい構造に課題を感じる。2022年10月にZENTECHを設立し、住民・企業・市民団体をつなぐソーシャルアクションプラットフォーム「ZEN messenger」を開発・運営。人口減少時代の地域力を「その地域のために、何人が動いているか」で捉える「地域参画人口」を掲げ、応援・資金・信頼が循環する社会インフラの実現を目指している。

Coming soon...

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