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開催イベント
2026年6月24日
2026/7/28(火)「ウメキタStartUp!イノベーター甲子園2026(Ecosystem Link#54 presented by It's Sta.)」を開催します!
Ecosystem Link presented by It's Sta.とは?
Ecosystem Link(エコシステムリンク)では、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(イッツステーション:Innovators & Trailblazers Synergy Station)において、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行います。
今回のEcosystem Linkでは、次世代の新鮮な視点に触れる「ウメキタStartUp!イノベーター甲子園2026」としてお送りいたします!
一昨年の初開催から大反響を呼び、いよいよ今年で第3回を迎える「ウメキタStartUp!イノベーター甲子園」は、全国の高校生たちが自ら考え抜いている事業アイデアをぶつける熱きピッチイベントです。登壇する彼らの武器は、ビジネスの専門知識や経験ではありません。
日々の生活から得られた気づきからの「柔軟な発想」と、未完成であってもまずは発信してみる「行動力」です。
当日は、イノベーション創出の現場で活躍する審査員が、彼らの等身大の情熱に対して愛情溢れるフィードバックを送ります。次世代のイノベーターたちが「やってみたい」をカタチにする、夏休みの大挑戦。ビジネスの種が芽吹く瞬間と、新しい視点に出会う面白さを、ぜひ会場で体感してください!
Ecosystem Linkはグラングリーン大阪の先行まちびらき以降、中核機能施設「JAM BASE」にて毎月第2、第4火曜日に定例開催してまいります。イベント会場では、ネットワーキングエリアを併設いたします。入退場は自由ですので、登壇者および参加者との交流もお楽しみください。
ウメキタStartUp!イノベーター甲子園2026(Ecosystem Link#54 presented by It's Sta.)概要
◆日時:2026年7月28日(火)16:45-20:30
※開始30分前から会場入室可能です。
◆場所:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE4階 Syn-SALON(アクセスの詳細はこちら!)
◆参加費:無料 ※要事前申込、名刺をご持参ください
◆定員:100名 ※時間中入退場可能
◆主催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
◆協力:株式会社ガイアックス
◆後援:阪神電気鉄道株式会社
▶参加対象:
成長したいスタートアップ企業の方
スタートアップと共創したい事業会社の方
新規事業を検討/実行している方
士業、金融機関、支援機関の方
<当日プログラム(予定)>
16:30 受付
16:45 オープニング、U-FINOおよびIt's Sta.の紹介
17:00 ウメキタStartUp!イノベーター甲子園
19:45 クロージング
20:30 終了
※プログラム内容や時間は変更となる可能性がございますので、ご了承ください。
<登壇者(予定)>
栃木県:渡邊 実羽さん(作新学院高等学校1年生)
タイトル:地熱・冷熱の温度差を活用した、完全循環型「新社会OS」インフラの構築提案
アピールポイント:ニュースを見て自分なりに考案した「国家完全自立システム」の仕様書です。
長野県:國本 蒔幸さん(長野日本大学高等学校2年生)
タイトル:JDG〜日本の公道を走れるレーシングゲーム〜
アピールポイント:日本の行きたいところへ、スマートフォンを使うことで行くことができ、好きなように走ることができるレーシングゲーム
兵庫県:河内 海広さん(兵庫県立北神戸総合高校2年生)
タイトル:農業をなりたい将来の夢ランキング1位に
アピールポイント:高校生になってから食材を自分で買って料理することが多くなりましたが、特に国産の野菜や果物はやはり値段も高いので外国産を買いがちです。調べると出てくるのは国内農業の衰退。農業における衰退は社会問題の一つです。食料自給率の低い日本は今も輸入に頼る状態。少子高齢化の影響で農家も減少、使われない農地も増えている一方です。そこで、農家自らが販路拡大・直売を行えるようなサービスを提供したいです。
兵庫県:渡部 友葵さん(兵庫県立明石北高校3年生)
タイトル:勉強はかどるくん
アピールポイント:勉強・仕事中の休憩時間を管理し、集中力向上と健康増進に結びつけるアイデアです。長時間の作業による疲れを軽減し、時間を有意義に活用したいという思いから、作業の休憩時間を活用してスキルアップとストレスケアを両立させるアイデアを発案しました。毎日を忙しく過ごす現代人の生活がもっと楽しく、軽やかになるよう、受験生ならではの視点で考えました。
岡山県:岡本 真子さん(岡山県立岡山芳泉高等学校3年生)
タイトル:You&i Space
アピールポイント:支援者と受援者を直接つなぐアプリです。介護・子育て・家事などの「助けてほしい」と「手伝いたい」を地域単位でマッチングし、活動実績は「&ポイント」や「信頼スコア」として可視化。お金を介さず、専門知識のない人でも小さな支援から参加できます。最大の特徴は災害時にも応用できる点で、平時から使い慣れたフェーズフリーな設計により、既存の災害マッチングアプリの課題を解決します。
兵庫県:村上 友理さん(関西学院高等部3年生)
タイトル:テクつな
アピールポイント:高齢者のデジタル格差解消だけでなく、孤立防止や世代間交流も同時に実現するAI活用の異世代交流プラットフォームです。高齢者・高校生・地域の空きスペースをAIで最適マッチングし、共通の趣味(例:写真)を持つ組み合わせを提案することで自然な交流が生まれます。学習履歴も記録し継続的サポートが可能。AIは人に代わるためではなく、人と人をつなぐために活用します。
兵庫県:黑阪 航平さん(兵庫県立長田高等学校2年生)
タイトル:酵素由来のTABELUT 消毒の常識を、いま噛み砕く
アピールポイント:廃棄パイナップルの酵素「ブロメライン」を活用したタブレット型ケア素材です。「強い薬剤で一度に効かせる」のではなく「安心して日常的に何度も使いやすい」という新しい価値軸を提案。刺激が少なく子どもやペットにも使いやすく、食品ロス削減にもつながります。タブレット型なので携帯・備蓄にも適しており、防災や衛生環境が十分でない地域への支援など幅広く活用できます。
兵庫県:野寺 悠太さん(灘高校2年生)
タイトル:ColorShift Walk:通り過ぎるだけの道を、人と人がつながる場所に
アピールポイント:人が歩いた足跡を光として可視化し、街を歩く人々自身が景色をつくる参加型公共空間装置です。天井カメラで歩行者の位置を認識し、足跡をプロジェクションマッピングで投影。特別な床材不要で既存空間に導入できます。歩行で浮かび上がる「協働型アート体験」と足跡が時間とともに色あせる「時間の可視化」により、見知らぬ他者とのつながりが生まれます。人流データも蓄積される広告・マーケティングツールとしても機能します。
徳島県:中本 怜祐さん(神山まるごと高専1年生)
タイトル:隣の高専生
アピールポイント:高専生の技術力と企業の実務課題を安全に結びつけるマッチングプラットフォームです。学校メールアドレスや学校認定で信頼性を担保し、企業は案件投稿から選考・契約・進捗確認・納品までをサービス内で完結できます。一般的なクラウドソーシングと違い「高専生」という専門性の高い若い技術人材に特化。地域企業のDXや新規事業の初速を支え、学生には実践経験と報酬、企業には新しい発想と開発力を提供します。
Coming soon...
<審査員(予定)>





樋口 賀美(一般社団法人うめきた未来イノベーション機構 プロジェクト推進・共創企画室 マネージャー)