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開催イベント

2026年7月29日

2026/8/25(火)「Ecosystem Link#55 presented by It's Sta.」を開催します!

Ecosystem Link presented by It's Sta.とは?
Ecosystem Link(エコシステムリンク)では、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(イッツステーション:Innovators & Trailblazers Synergy Station)において、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行います。

今回のEcosystem Linkは、「スポーツ」をテーマにお届けします。
北中米で開催された大規模国際スポーツイベントは日本国内でも大きな盛り上がりを見せました。
スポーツを取り巻くマーケットは年々拡大傾向である一方で、国内のスポーツ産業はまだまだ余白が存在しています。
この余白がどのように埋まっていくのか、伸び代はどこにあるのか?について様々な角度からスポーツを分析していきます。

Session1はスポーツ×グローバルの可能性について議論していきます。国内スポーツの海外展開はもちろん、海外からスポーツ産業をトリガーにした日本市場への進出など、多様な現状を発信していきます。
Session2では、対極に地域とスポーツの関わり方の多様化について、教育分野で注目されるFC今治里山高校をゲストにお迎えし、その独特の活動に迫っていきます。
そしてSession3では、スポーツ分野で活躍するスタートアップはもちろん、地域スポーツチームの共創ピッチも実施します。

スポーツビジネスの無限の可能性に注目をいただける絶好の機会です、ぜひご参加ください。

Ecosystem Linkはグラングリーン大阪の先行まちびらき以降、中核機能施設「JAM BASE」にて毎月第2、第4火曜日に定例開催してまいります。イベント会場では、ネットワーキングエリアを併設いたします。入退場は自由ですので、登壇者および参加者との交流もお楽しみください。

Ecosystem Link #55 presented by It's Sta. 概要
◆日時:2026年8月25日(火)16:45-20:30
 ※開始30分前から会場入室可能です。
◆場所:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE4階 Syn-SALON(アクセスの詳細はこちら!)
◆参加費:無料 ※要事前申込、名刺をご持参ください
◆定員:100名 ※時間中入退場可能
◆主催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
▶参加対象:
 成長したいスタートアップ企業の方
 スタートアップと共創したい事業会社の方
 新規事業を検討/実行している方
 士業、金融機関、支援機関の方

<当日プログラム(予定)>
16:30 受付
16:45 オープニング、U-FINOおよびIt's Sta.の紹介
17:00 Session1:グローバル×スポーツ スポーツのグローバルイノベーションに迫る!
18:00 Session2:ローカル×スポーツ 拡がるスポーツの多様性、地域こそスポーツと共創
19:00 Session3:スポーツ分野で活躍するパーソンのごちゃまぜピッチ
20:00 名刺交換会・交流会
20:30 終了
※プログラム内容や時間は変更となる可能性がございますので、ご了承ください。

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Session1:グローバル×スポーツ スポーツのグローバルイノベーションに迫る!

Session1は大規模スポーツイベントの開催で注目される「スポーツのグローバル化」です。アスリート、チーム、メーカー、スポーツに関わるさまざまな立場の人たちが、グローバルで活躍する時代となりました。
日本のスポーツマーケットは世界からどう評価されているのか、逆に日本のスポーツ産業はいかに海外に出ていくのか?
スポーツのグローバルイノベーションに迫ります。

<登壇者(予定)>

中嶋 弘貴 氏(ミズノ株式会社 総合企画室 担当課長)

【業務内容】
スポーツヘルスケア分野でスタートアップとの協業、出資を担当

【プロフィール】
IT企業にてプログラマー、SE、PMを経験。その後シリコンバレーに駐在しスタートアップ共創に携わる。現在はミズノにて新規事業開発、スタートアップ協業、出資を担当

Coming soon...

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Session2:ローカル×スポーツ 拡がるスポーツの多様性、地域こそスポーツと共創

Session2はスポーツの「地域密着」をテーマにお届けします。
サッカー、バスケットボールの国内リーグを中心に地域と強い関係値を持つスポーツチームが次々と誕生しています。
地域にスポーツを通じた活力を届けるのみならず、昨今ではスポーツチームの多方面での活動が注目を集めています。
今回はスポーツチームが展開する多様な地域活動にフォーカスし、スポーツ×地域の新しい可能性を議論します。

<登壇者(予定)>

辻 正太氏(FC今治高校里山校 校長 / 株式会社まちなかキャンパス 代表取締役)

【業務内容】
愛媛県今治市の私立高校において、カリキュラム作り、生徒募集、教員採用、資金調達を担当している。

【プロフィール】
1982年、奈良県吉野町生まれ。東京大学教育学部卒業。専攻は身体教育学。体育教師として、中高一貫校に11年間勤務したのち、新しい学びの形を模索して、青森県弘前市に移住し、「コラーニングスペースHLS弘前」を設立。"世代や地域を超えて、多様な人々がともに学び合い、未来を切り拓く"をコンセプトに、様々な角度から人材育成に取り組む。2020年には株式会社まちなかキャンパスを設立し、「地域×教育」に関する事業を多数展開。2023年4月から愛媛県今治市にて、元サッカー日本代表監督・岡田武史氏とともに新たな高校の立ち上げに従事し、2024年4月FC今治高校里山校を開校。初代校長に就任し、全国各地から生徒を集め、共助のコミュニティのキャプテンを育成している

Coming soon...

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Session3:スポーツ分野で活躍するパーソンのごちゃまぜピッチ

Session3ではスポーツビジネス最前線で活動するスタートアップ、ベンチャーによるピッチを実施します。スポーツ現場ではテクノロジーの導入、進化はめざましいです。スポーツを産業として捉えた時のポテンシャルにご注目ください。
また今回は地域スポーツクラブによる共創ピッチもお届けします。
スポーツの力を活用した新たな共創に興味を持つ企業様は注目のピッチになります!

<登壇者(予定)>

  • anエンターテイメント株式会社
    • スマートウォッチ型現場管理SaaS『Syncband』の開発・提供。無音テキスト指示と位置情報可視化で、現場の人員配置と運営を最適化する。
  • 株式会社AllClip
    • スポーツクラブ向けに手頃映像撮影・編集を実現するAIカメラシステム「AllClip」の開発および提供・スポーツ×映像AI技術の研究開発

  • 名古屋大学
    • 試合映像とデータを共通言語に変える、 競技アマ・プロ向けノーコード分析ツールを開発しています。会社設立に向けて準備中です。

  • タグル株式会社
    • 非侵襲ロボット触診センサ「Masleter®」を開発し、筋肉の状態をデータ化。スポーツ現場のコンディション管理と意思決定を支援しています。

  • 滋賀ブルーライズIHC
    • アイスホッケーのプロチームの運営、イベントの企画
山崎 友雅氏(anエンターテイメント株式会社 代表取締役 CEO)

1995年 愛媛県今治市出身。地域スポーツやイベント等のリアルな現場×テクノロジーで課題を解決する。 略歴:2014年、当社前身の合同会社を創業。インターネットメディア・HR・イベント運営事業を展開。2016年より愛媛マンダリンパイレーツ(IBLJ)、2023年より愛媛オレンジバイキングス(B ONE) の両チームの興行運営と同時に、チアチームのマネジメント事業を展開。 圧倒的現場力を武器にノンデスクワーカー3000万人市場のDXに挑む。長年の現場指揮で痛感した「インカムの限界」と「見えない待機コスト」を解決すべく、スマートバンド型現場管理SaaS『Syncband』を開発。無音のテキスト指示で現場人員の全連携を実現。現在、完全自律型の現場オペレーション構築で、日本の構造的な人手不足解消を目指す。
内田 郁真 氏(株式会社AllClip 経営本部 代表取締役)

筑波大学大学院博士後期課程にてスポーツ×コンピュータービジョンを研究。筑波大学蹴球部では選手兼アナリストとして活動。その後、産業技術総合研究所やNEC等で映像AIの研究開発に携わる。未踏事業に採択されスーパークリエータに認定、未踏アドバンスト事業にも採択される。2025年12月、株式会社Playboxから独立し株式会社AllClipを創業。コンシューマー向けカメラとAIを用いて、撮影・編集・分析を自動化するサービスを、ジュニア・アマチュアのスポーツクラブ向けに提供している。「すべてのシーンを映像体験に変える」という思いのもと、国内外でスポーツ組織への導入を進めている。
藤井 慶輔氏(名古屋大学 大学院情報学研究科 准教授)

2014年京都大学大学院人間・環境学研究科にて博士号を取得。その後、名古屋大学総合保健体育科学センターの日本学術振興会特別研究員(PD)や理化学研究所革新知能統合研究センター研究員などを経て、2021年から現職。2020年から2024年まで国立研究開発法人科学技術振興機構さきがけ研究者。2026年より、株式会社サイバーエージェント Sports AI Tech Lab, Founding Lead(クロスアポイントメント)。機械学習とスポーツアナリティクスの融合などに関する研究を行う。著書に『AI時代のスポーツアナリティクス』(東京大学出版会)などがある。
遠藤 洋道氏(タグル株式会社 代表取締役)

2003年早稲田大学社会科学部卒業。アクセンチュア株式会社、株式会社リクルート勤務を経て独立し、個人で立ち上げたアプリ事業では約半年で月間アクティブユーザー30万人を達成。2016年にタグル株式会社を創業し、福島県南相馬市を拠点に、大阪大学との共同研究を基盤とする非侵襲ロボット触診センサ「Masleter®(マスリーター)」の開発・事業化を推進している。プロスポーツチームでの実証や国内外の大学・研究機関との共同研究を通じ、筋肉の状態をデータ化し、選手とトレーナーのより良い意思決定を支える仕組みの社会実装に取り組む。「スポーツの奇跡を、ケガに奪わせない。」を掲げ、福島発のスポーツテックを世界へ展開することを目指す。
佐曽谷 哉太氏(滋賀ブルーライズIHC 経営部 代表)

神奈川県横浜市生まれ 父がプロアイスホッケー選手引退と共に東京都小平市に移住し、育つ。中学校時代は東京都選抜の主将として、2度全国大会出場した。高校は青森県の強豪八戸工大一高校に進学し、インターハイベスト8.国体3位という成績を収める。その成績も認められ、大学は東洋大学に進学。2度のインカレ日本一に貢献した。その後滋賀国スポの指導員として滋賀県スポーツ協会に入社し、競技に励んだ。その際に滋賀国スポ後のレガシーを残すという県の取り組みに感銘を受け、レガシーチームの運営会社として2024年9月に合同会社滋賀ブルーライズを設立、同年11月にチームを発足させ、2025年から始まるXHLに参戦している。また、日本で1番地域問題を解決するスポーツチームという目標を掲げ、氷の外でも様々なイベントや活動に参加をしている。
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