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EVENTU-FINOのイベント情報

2026/9/8(火)「Ecosystem Link#56 presented by It's Sta.」を開催します!

Ecosystem Link

Ecosystem Link presented by It's Sta.とは?
Ecosystem Link(エコシステムリンク)では、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(イッツステーション:Innovators & Trailblazers Synergy Station)において、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行います。

今回のEcosystem Linkは、Global Startup EXPO 2026のオフィシャルサイドイベントとして、「Global Startup EXPO 2026」をテーマにお届けします。大阪・関西では2025年の大阪・関西万博を契機に、世界中のスタートアップや投資家、企業との交流が加速しています。そして今年10月には、国内外のスタートアップエコシステム関係者が集うGlobal Startup EXPO 2026が大阪で開催され、大阪・関西が世界とつながる新たな挑戦の舞台として大きな注目を集めます。こうした流れを一過性のものに終わらせず、海外との連携を継続的なイノベーションや事業創出へとつなげていくことが、これからの大阪・関西に求められています。

Session1では、今年10月に開催されるGlobal Startup EXPO 2026を特集し、「世界とつながる大阪・関西のスタートアップエコシステムの未来」をテーマにお届けします。Global Startup EXPO 2026プロデューサーを務める小村 隆佑氏(Venture Café Japan)と、スタートアップの国際展開や海外投資家誘致を推進する澤田 佳世子氏(経済産業省)をゲストに迎え、大阪・関西が世界とどのようにつながり、新たなイノベーションを生み出していくのかを議論します。日本のスタートアップエコシステムは世界からどのように評価され、今後どのような役割を担っていくのか、その可能性に迫ります。

Ecosystem Linkはグラングリーン大阪の先行まちびらき以降、中核機能施設「JAM BASE」にて毎月第2、第4火曜日に定例開催してまいります。イベント会場では、ネットワーキングエリアを併設いたします。入退場は自由ですので、登壇者および参加者との交流もお楽しみください。

Ecosystem Link #56 presented by It's Sta. 概要
◆日時:2026年9月8日(火)16:45-20:30
 ※開始30分前から会場入室可能です。
◆場所:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE4階 Syn-SALON(アクセスの詳細はこちら!)
◆参加費:無料 ※要事前申込、名刺をご持参ください
◆定員:100名 ※時間中入退場可能
◆主催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
▶参加対象:
 成長したいスタートアップ企業の方
 スタートアップと共創したい事業会社の方
 新規事業を検討/実行している方
 士業、金融機関、支援機関の方

<当日プログラム(予定)>
16:30 受付
16:45 オープニング、U-FINOおよびIt's Sta.の紹介
17:00 Session1:Global Startup EXPO 2026特集!世界とつながる大阪・関西のスタートアップエコシステムの未来
18:00 Session2:日本のディープテックスタートアップ、成長のリアル
19:00 Session3:グローバル進出を目指す有望なスタートアップによるピッチ!
20:00 名刺交換会・交流会
20:30 終了
※プログラム内容や時間は変更となる可能性がございますので、ご了承ください。

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Session1:Global Startup EXPO 2026特集!世界とつながる大阪・関西のスタートアップエコシステムの未来

Session1では、今年10月に大阪で開催されるGlobal Startup EXPO 2026を特集し、「世界とつながる大阪・関西のスタートアップエコシステムの未来」をテーマにお届けします。Global Startup EXPO 2026プロデューサーを務める小村 隆佑氏(Venture Café Japan)と、スタートアップの国際展開や海外投資家誘致を推進する澤田 佳世子氏(経済産業省)をゲストに迎え、大阪・関西が世界とどのようにつながり、新たなイノベーションを生み出していくのかを議論します。日本のスタートアップエコシステムは世界からどのように評価され、今後どのような役割を担っていくのか、その可能性に迫ります。

<登壇者(予定)>

小村 隆祐 氏(Venture Café Japan Global Startup Expo 2026 Producer | Head of Venture Café Japan)

【業務内容】
Global Startup Expo 2026 Producer | Head of Venture Café Japan

【プロフィール】
大学卒業後はメーカー系IT企業にて、主にマスコミ業界におけるアカウント営業業務や映像伝送に関わるクラウドサービスの立ち上げプロジェクト等に従事。米国バブソン大学でのMBA留学を経た後、グロービスにて人材育成・ 組織開発コンサルティング部門に参画。大企業の次世代経営者育成やスタートアップの組織開発等を手掛けつつ、起業分野のコンテンツ・教材開発も行う。2018年よりグローバルイノベーションエコシステム創出機構Venture Caféの日本拠点の立ち上げに従事。2024年より現職。ボストンに拠点を置くNPO 「Binnovative」立ち上げメンバー。法政大学ビジネススクール兼任講師。内閣府Startup City Project Network (SCPN) コーディネーター。Global Startup Expo 2026プロデューサー。

澤田 佳世子 氏(経済産業省 イノベーション創出新事業推進課 スタートアップ国際連携企画調整官)

【業務内容】
スタートアップの創出・成長を促進するため、人材育成、資金調達支援、オープンイノベーション、海外展開支援、制度整備などを通じて新産業の創出を推進しています

【プロフィール】
2015年からJETROシンガポール事務所に赴任し、対日進出誘致に加えて「X-HUB Tokyo」プログラムの立ち上げに関わる等、日系スタートアップの海外展開を支援。東南アジアのスタートアップと日系企業の協業促進にも取り組み、イノベーションコミュニティーをつなぐ役割を担った。2020年末の帰任後は、JETROスタートアップ課で起業家を海外に派遣する「J-StarX」等により年間300社超のスタートアップを支援。2024年からは経済産業省においてスタートアップの国際展開や海外投資家誘致を含むイノベーション政策に携わっている。子供の頃に好きだった言葉は「商売繁盛」、今好きな言葉は「スケール」。

<モデレーター(予定)>

泉 友詞 氏(株式会社DOZAN PARTNERS 経営 代表取締役社長兼CEO)

【業務内容】
スタートアップエコシステム支援

【プロフィール】
ロジスティクスコンサル、FAを経てGMOにて事業開発領域を牽引。 2014年にフォースタートアップス株式会社創業メンバーとして加わり、日本を代表するスタートアップを創業期から支援しながら、株式会社後約3年半での上場を果たす。 2018年よりPublic affairs活動を開始し、日本各地の産学官金×成長産業エコシステム構築及び政策提言等を推進。 2025年7月より、レゲエアーティストDOZAN11氏と共に株式会社DOZAN PARTNERSを創業し代表取締役社長兼CEOに就任、スタートアップ向け投資ファンド組成中。
◾︎歴任
・関西万博GSE公式アンバサダー
・経済産業省事業総合アドバイザリー
・学校法人立命館 事業化アドバイザー
・大阪産業局Executive Advisor
・大阪商工会議所 スタートアップ連携委員会委員
・関西経済同友会 関西イノベーション創出委員会 副委員長 等

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Session2:日本のディープテックスタートアップ、成長のリアル

Session2では、「日本のディープテックスタートアップ成長のリアル」をテーマにお届けします。大学発の技術や研究開発型のシーズを事業化するディープテック分野は、長期の研究開発期間や大規模な資金調達、海外展開など、他分野のスタートアップとは異なる難しさを伴います。一方で、大阪・関西は研究機関や大企業の技術基盤が集積し、ディープテックが育つポテンシャルを大きく秘めた地域でもあります。本セッションでは、技術の事業化から資金調達、グローバル展開に至るまでのリアルな道のりと、大阪・関西からディープテックスタートアップを育てていくために必要な視点を議論します。

<登壇者(予定)>

高原 瑞紀 氏(株式会社ジャフコ 西日本支社長 パートナー)

【事業内容】
「挑戦への投資で、成長への循環をつくりだす」をパーパスに、新事業の創造に挑戦するスタートアップへの出資・成長支援を行うベンチャーキャピタル

【プロフィール】
同志社大学法学部卒業後、2010年入社。中部支社(現西日本支社)を経て、2018年3月に関西支社長就任。その後2021年9月より西日本支社長(現任)、2022年6月よりパートナー。入社後一貫して東京以外のスタートアップ投資・成長支援に従事。IPO・M&AでのEXITの実績を持つ他、ファンドレイズ業務の経験も有する。

西田 光佑 氏(デライト・ベンチャーズ パートナー)

【業務内容】
ベンチャーキャピタル

【プロフィール】
三井住友銀行に入行し、富裕層顧客を対象にウェルスマネジメント業務を担当。2017年SMBCベンチャーキャピタルにて、ベンチャー投資およびハンズオン支援に携わる。2020年伊藤忠テクノロジーベンチャーズに入社。2022年デライト・ベンチャーズに参画。東京から大阪へ拠点を移し、スタートアップへの投資・支援に取り組む。投資先の社外取締役等、経営支援にも深く関与。MBA(経営学修士)。

片岡 大 氏(株式会社Atomis 取締役COO)

【業務内容】
Atomisは、次世代多孔性材料MOFを活用し、革新的なアプリケーションの創出に取り組んでいます。自社パイロットプラントでの材料製造とR&Dサービスを通じて、企業との協業を推進し、CO₂回収や冷媒再生など社会課題に直結するソリューションを実現します。さらに、独自開発の高圧ガス容器「CubiTan®」を活用したスマートガスネットワークの構築により、分散型エネルギー供給と低炭素化社会の実現を目指しています。

【プロフィール】
株式会社クラレの研究員、Kuraray America,Inc.の技術営業の後、新規エラストマーのアジア地域マーケティングを統括。 2018年4月より現職。​大学時代は北川研究室で金属錯体化学を専攻し、企業では熱可塑性エラストマ―の開発及び企画に携わる。​

<モデレーター(予定)>
志岐 遼介 氏(LETT株式会社 代表取締役)

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Session3:グローバル進出を目指す有望なスタートアップによるピッチ!

Session3では、GSEのテーマに合わせて、グローバル進出を目指す、有望なスタートアップによるピットを届けします。

 <登壇企業(予定)>

  • イーセップ株式会社
    • 当社はナノセラミック分離膜を主力製品とし、化学業界を中心にカーボンニュートラル社会の実現に向けて事業展開を行っています。

  • 株式会社マテリアルゲート
    • 広島大学発の材料系ディープテック企業。単分子誘電体を活用し、次世代半導体メモリの高性能化・低消費電力化につながる革新的な材料技術の実用化を目指しています。

  • 株式会社TearExo
    • 独自の細胞外小胞(EV)検出技術を基盤に、涙液による乳がんリスク評価をはじめ、製薬・診断・再生医療分野で共同研究や受託分析を展開し、製品化・共同開発・技術ライセンスによる事業拡大を目指す。

Coming soon...

<登壇者(予定)>

五ノ井 浩二 氏(イーセップ株式会社 事業開発部 取締役)

秋田県秋田市出身。東北大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。 株式会社明電舎入社後総合研究所に配属。主に光触媒や産業排水処理の研究開発を担当。その後MEIDEN AMERICA, INCへの出向を経て、同研究所事業統括部への復帰時より、無機分離膜事業に従事する。 2019年1月よりイーセップ株式会社入社。2019年8月取締役就任。2026年4月より事業開発部担当取締役として従事。

伊勢 賢太郎 氏(株式会社マテリアルゲート 取締役)

京都大学大学院農学研究科修了。池田泉州銀行での法人営業・産学連携、関西TLOでの大学技術の事業化支援を経て、東北大学発の量子コンピューティング・スタートアップ「シグマアイ」を共同創業。資金調達や経営管理を中心に、大学発スタートアップの立ち上げ・経営に携わる。現在は、広島大学発の材料系ディープテック・スタートアップ「マテリアルゲート」の取締役として、財務・資本政策をはじめとする経営基盤の構築を担う。同社は単分子誘電体を活用した次世代半導体メモリの実用化を目指しており、NEDO GX事業にも採択。自身の原点でもある関西で、今後の成長を共に描けるベンチャーキャピタルとの新たな出会いを期待している。

堀川 諒 氏(株式会社TearExo 代表取締役CEO)

神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻修了(修士)。大手素材メーカーで研究、人材会社で法人営業に従事した後、在学時の指導教員である神戸大学・竹内教授らと株式会社TearExoを共同創業し、代表取締役CEOに就任。

Coming Soon...


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