Ecosystem Link presented by It's Sta.とは?
Ecosystem Link(エコシステムリンク)では、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(イッツステーション:Innovators & Trailblazers Synergy Station)において、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行います。
今回のEcosystem Linkは、不動産・デベロッパー。まちや施設の価値を高めるため、CVCによる投資や共創拠点の運営を通じてスタートアップとの連携を広げるデベロッパーが増えています。うめきたをはじめ大規模開発が進む大阪・関西でも、まちづくりとイノベーションが交わる機会が広がるなか、両者がどう手を組み、新たな価値を生み出せるのかを探ります。
Session1では、東京と大阪でデベロッパーのCVCを担うお二人をお迎えし、投資判断や協業の進め方、財務リターンと事業シナジーのバランスなど、連携の実際を深掘りします。いま求めているスタートアップ像も発信していただきます。
Session2では、大企業とスタートアップの両方の立場を知るお二人が、共創拠点の運営で積み重ねてきた工夫を語り、場がイノベーションを生む条件に迫ります。
そしてSession3では、不動産・デベロッパー領域で活躍が期待されるスタートアップによるピッチをお届けします。
Ecosystem Linkはグラングリーン大阪の先行まちびらき以降、中核機能施設「JAM BASE」にて毎月第2、第4火曜日に定例開催してまいります。イベント会場では、ネットワーキングエリアを併設いたします。入退場は自由ですので、登壇者および参加者との交流もお楽しみください。
Ecosystem Link #58 presented by It's Sta. 概要
◆日時:2026年10月27日(火)16:45-20:30
※開始30分前から会場入室可能です。
◆場所:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE4階 Syn-SALON(アクセスの詳細はこちら!)
◆参加費:無料 ※要事前申込、名刺をご持参ください
◆定員:100名 ※時間中入退場可能
◆主催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
▶参加対象:
成長したいスタートアップ企業の方
スタートアップと共創したい事業会社の方
新規事業を検討/実行している方
士業、金融機関、支援機関の方
<当日プログラム(予定)>
16:30 受付
16:45 オープニング、U-FINOおよびIt's Sta.の紹介
17:00 Session1:大手デベロッパーのスタートアップ共創最前線〜CVC担当者に聞く、連携のリアルと関西への期待〜
18:00 Session2:共創の「場」からイノベーションを生むには?~施設運営とスタートアップとの関係構築の工夫〜
19:00 Session3:不動産・デベロッパー領域で活躍が期待されるスタートアップによるピッチ!
20:00 名刺交換会・交流会
20:30 終了
※プログラム内容や時間は変更となる可能性がございますので、ご了承ください。
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Session1:大手デベロッパーのスタートアップ共創最前線〜CVC担当者に聞く、連携のリアルと関西への期待〜
まちづくりの枠を越え、CVCを通じてスタートアップへの投資や協業を広げる大手デベロッパーが増えています。本セッションでは、東京と大阪でデベロッパーのCVCを担うお二人を迎え、投資判断の考え方や協業の進め方、財務リターンと事業シナジーのバランスなど、連携の実際を深掘りします。いまどんなスタートアップとの出会いを求めているのかも発信していただき、関西のスタートアップとデベロッパーの連携が一歩前に進むきっかけとなる時間をお届けします。
<登壇者(予定)>

河目 浩樹 氏(阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長)
【業務内容】
阪急・阪神沿線やグループの最重要拠点である大阪梅田エリアでの都市開発事業、また、分譲マンション〈ジオ〉を始めとした住宅事業等を展開してきた総合デベロッパーです。
【プロフィール】
2003年阪急電鉄株式会社入社。不動産部門にて沿線の商業施設等の開発に従事した後、首都圏での新規開発案件等を担当。その後、都市マネジメント事業部にて梅田エリアにおけるスタートアップ向けコワーキングオフィスの運営等のスタートアップエコシステム強化に向けた事業に従事し、2019年からはCVC・アクセラレーションプログラムを立上げ・運営に携わりスタートアップとの協業推進等に取組んでいる。

武居 隼人 氏(三菱地所株式会社/BRICKS FUND TOKYO 新事業創造部 副主事)
【業務内容】
一次産業を起点としたECプラットフォーム事業「かごしまぐるり」を通じて、300以上の生産者と連携し、鹿児島の食や一次産業の魅力を国内外へ発信する事業を展開。
【プロフィール】
鹿児島県南九州市の農家に生まれ育ち、2006年に鹿児島大学農学部を卒業後、大手通信販売会社に入社。広告・広報・商品開発・EC事業など幅広い分野で経験を積む。2019年に株式会社オービジョンを設立し、代表取締役に就任。一次産業を起点としたECプラットフォーム事業「かごしまぐるり」を通じて、300以上の生産者と連携し、鹿児島の食や一次産業の魅力を国内外へ発信する事業を展開。生産者と消費者をつなぐ新しい流通の仕組みづくりに取り組む。EC運営に加え、マルシェや食育イベントの企画、飲食店や海外市場への販路開拓などを通じ、地域資源の価値を最大化する事業を推進。2023年には経済産業省による「J-Startup KYUSHU」にも選定される。幼少期から農業に親しんだ経験を背景に、「地域の魅力を正しく伝え、持続可能な形で次世代へつなぐこと」を信念とし、鹿児島から地域課題の解決に挑み続けている。
Coming soon...
<モデレーター(予定)>
Coming soon...
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Session2:共創の「場」からイノベーションを生むには?~施設運営とスタートアップとの関係構築の工夫〜
共創拠点の立ち上げ・運営を通じて、スタートアップとの接点を広げるデベロッパーが増えています。一方で、場をつくるだけでイノベーションが生まれるわけではありません。
人が集まり、関係が育ち、事業が動き出す場には、どのような工夫があるのでしょうか。
事業会社の方にとっては、スタートアップとの関係をどう築き、共創につなげていくかのヒントが得られる時間です。スタートアップの方にとっては、共創拠点やデベロッパーを事業の成長にどう活かせるかを知る機会になります。
大企業とスタートアップ、両方の立場を知る二人が拠点運営の現場で積み重ねてきたリアルな工夫から、共創の場がイノベーションを生む条件に迫ります。
<登壇者(予定)>

下村 高司 氏(サッポロ不動産開発株式会社 社長室 アシスタントマネージャー)
【業務内容】
まちづくり、新規事業開発
【プロフィール】
スタートアップ→大企業の二刀流キャリア。スタートアップ時代はSaaSを起点に新規事業開発に従事。IPOを経験。スタートアップサイドの新規事業開発0→1やオープンイノベーションの実績を積む。 サッポロホールディングス入社後は、酒類事業の営業、マーケティング等を経て、現在はサッポロ不動産開発にて、大企業サイドの新規事業開発やスタートアップエコシステム形成に向けたチームリーダーを担う。"エビスポ"も恵比寿版スタートアップエコシステム形成に向けた取り組みのひとつ★
道脇 隆介 氏(福岡地所株式会社 事業創造部)
【業務内容】
Fukuoka Innovation Lab.Tenjinの運営を担当し、大学・企業・行政をつなぐ共創とディープテックの社会実装を推進。
【プロフィール】
福岡地所株式会社にて事業創造部に所属。オフィス・住宅を中心とした不動産事業に加え、スタートアップ支援やオープンイノベーション推進に携わる。現在は、ディープテック支援拠点「FIL.Tenjin(Fukuoka Innovation Lab Tenjin)」の立ち上げ・運営を担当し、大学、研究機関、企業、行政をつなぐ産学官連携や共創コミュニティの形成に取り組む。ライフサイエンス、宇宙・衛星データ活用、GXなどの先端領域において、新規事業創出や事業共創を推進。福岡・九州から世界に挑戦するスタートアップエコシステムの構築と、研究成果の社会実装の加速を目指して活動している。
Coming soon...
<モデレーター(予定)>
Coming soon...
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Session3:不動産・デベロッパー領域で活躍が期待されるスタートアップによるピッチ
<登壇スタートアップ(予定)>
- Coming soon...
<登壇者(予定)>
Coming soon...