REPORTS
レポート
2026年3月18日
オープンマインドを醸成する対話型イノベーションの場
イノベーションラヂヲ#31
「見えないケアをつなげていく」テクノロジーがやさしく届くイノベーション
2026年3月18日に、グラングリーン大阪北館JAM BASE Syn-SALONにてイノベーションラヂヲ#31、「見えないケアをつなげていく」テクノロジーがやさしく届くイノベーションを開催いたしました。
イノベーションラヂヲは、様々な分野の最前線で取り組む方々と、ラジオ感覚でインタラクティブにコミュニケーションをとりながら、参加される"リスナー"の皆さんのオープンマインドを醸成する対話型イノベーションの場です。
本イベントは、うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が目指す、さまざまな属性の方がフラットに共創し、ともに作り上げていく"withイノベーション"実現の場とし、ラジオ番組のような雰囲気でゲストとリスナーが対話・交流を行います。
今回のテーマは「見えないケアを、つなげていく」。ゲストの兵庫県立大学 地域ケア開発研究所 教授 本田順子氏は、看護の現場で生まれる"見えにくい価値"をどう可視化するかという課題に加え、ウェアラブル端末やAIを活用した健康モニタリング、遠隔看護などの実践事例を交えながら、テクノロジーが人のケアをどう支え・拡張できるかについて語りました。


U-FINOは引き続き、異なるバックグラウンドを有する多様な関係者が共創によりイノベーションを起こすためのオープンな対話を促進します。フラットな対話を通じて、地域を舞台にイノベーションを起こすための、目的の共創や仲間づくりを行う場づくりをすすめます。