REPORTS

レポート

2026年4月22日

オープンマインドを醸成する対話型イノベーションの場
イノベーションラヂヲ#32
「万博の経験から紐解く、共創のカタチ」次代の共創を育てるイノベーション

 2026年4月22日に、グラングリーン大阪北館JAM BASE Syn-SALONにてイノベーションラヂヲ#32、「万博の経験から紐解く、共創のカタチ」次代の共創を育てるイノベーションを開催いたしました。

 イノベーションラヂヲは、様々な分野の最前線で取り組む方々と、ラジオ感覚でインタラクティブにコミュニケーションをとりながら、参加される"リスナー"の皆さんのオープンマインドを醸成する対話型イノベーションの場です。
 本イベントは、うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が目指す、さまざまな属性の方がフラットに共創し、ともに作り上げていく"withイノベーション"実現の場とし、ラジオ番組のような雰囲気でゲストとリスナーが対話・交流を行います。

 今回のゲストには、一般社団法人demoexpo 理事・副代表の今村治世氏をお迎えしました。今村氏からは、大阪・関西万博のロゴ制作や「まちごと万博」の取り組みなど、これまでの経験をもとに、「まち全体が実験場」「万博は触媒である」という視点についてお話しいただきました。また、多様な人や組織が交わることで生まれる共創の可能性や、これからの時代におけるクリエイティブの役割についても語られました。

 U-FINOは引き続き、異なるバックグラウンドを有する多様な関係者が共創によりイノベーションを起こすためのオープンな対話を促進します。フラットな対話を通じて、地域を舞台にイノベーションを起こすための、目的の共創や仲間づくりを行う場づくりをすすめます。

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