REPORTS
レポート
2026年5月12日
「Ecosystem Link#49 presented by It's Sta.」を開催いたしました。
2026年5月12日、グラングリーン大阪 北館 JAM BASE Syn-SALONにて「Ecosystem Link #49 presented by It's Sta.」を開催しました。Ecosystem Linkでは、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(Innovators & Trailblazers Synergy Station)のコンテンツの一つとして、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行っています。

今回のテーマは「ライフサイエンス・ヘルスケア」。未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」を起点に広がる大阪のライフサイエンス・ヘルスケア領域の現在地や可能性について、多様なプレイヤーが集い、交流を深めました。
Session1では、2026年5月に開業予定の「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC(O-Nexus)」をテーマに、大阪におけるライフサイエンス・ヘルスケア分野の魅力や、新たな共創拠点として期待される役割について紹介しました。研究機関や企業、スタートアップ、投資家など、さまざまな立場の人がつながることで生まれる可能性についても語られました。


Session2では、中之島エリアを拠点に活動する事業会社によるリバースピッチを実施。各社が取り組んでいるテーマや今後チャレンジしたいこと、スタートアップと一緒に進めていきたい内容などを発信し、新たな連携の可能性を探りました。






Session3では、創薬や脳科学、歯科医療、ヘルスケアデータなど、先端ヘルスケア領域で活動するスタートアップが登壇。独自技術や研究成果を活かした取り組みについて紹介するとともに、事業会社からのコメントも交えながら、今後の共創や社会実装に向けた可能性について意見交換が行われました。





U-FINOは引き続き、異なるバックグラウンドを有する多様な関係者が共創によりイノベーションを起こすためのオープンな対話を促進します。フラットな対話を通じて、地域を舞台にイノベーションを起こすための、目的の共創や仲間づくりを行う場づくりをすすめます。