REPORTS
レポート
2026年6月23日
「Ecosystem Link#52 presented by It's Sta.」を開催いたしました。
2026年6月23日、グラングリーン大阪 北館 JAM BASE Syn-SALONにて、「Ecosystem Link #52 presented by It's Sta.」を開催しました。Ecosystem Linkでは、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(Innovators & Trailblazers Synergy Station)のコンテンツの一つとして、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行っています。

今回は松竹ベンチャーズ株式会社との共催により、「エンタメ」をテーマに実施。映画・音楽・ゲーム・ライブなど、日本が世界に誇るコンテンツ産業を取り巻く環境が大きく変化する中、エンタメ企業とスタートアップによる共創の可能性について、多角的な視点から議論が交わされました。
Session1「エンタメCVCが語る、投資と共創のリアル」では、TBS、松竹、電通ベンチャーズの皆さまにご登壇いただき、各社の投資方針やスタートアップとの連携事例について紹介いただきました。単なる資金提供に留まらず、大企業が持つIPやネットワークを活用した共創の重要性や、エンタメ領域ならではの価値創出について活発な議論が行われました。


Session2「エンタメ×オープンイノベーションの最前線」では、カプコン、松竹ベンチャーズ、ヤマハ、ビッグブルの皆さまをお迎えし、IPを活用した新たな取り組みや、スタートアップ・自治体との連携事例について深掘りしました。エンタメの枠を超えた地域活性化や新規事業創出の可能性など、実践的な知見が共有されました。


Session3では、エンタメ領域で挑戦を続けるスタートアップ6社によるピッチを実施。TRPG、Roblox、AIキャラクター生成、MRゲーム、ファンコミュニティ、バーチャルライブなど、多彩なテーマで事業紹介が行われ、参加者との活発な交流が生まれました。







U-FINOは引き続き、異なるバックグラウンドを有する多様な関係者が共創によりイノベーションを起こすためのオープンな対話を促進します。フラットな対話を通じて、地域を舞台にイノベーションを起こすための、目的の共創や仲間づくりを行う場づくりをすすめます。