2026年8月19日に、グラングリーン大阪北館JAM BASE Syn-SALONにてイノベーションラヂヲ#36「『現場の声』を掴む、大企業発新規事業の舞台裏」枠組みを越えるイノベーションを開催いたしました。
イノベーションラヂヲは、様々な分野の最前線で取り組む方々と、ラジオ感覚でインタラクティブにコミュニケーションをとりながら、参加される"リスナー"の皆さんのオープンマインドを醸成する対話型イノベーションの場です。
本イベントは、うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が目指す、さまざまな属性の方がフラットに共創し、ともに作り上げていく"withイノベーション"実現の場とし、ラジオ番組のような雰囲気でゲストとリスナーが対話・交流を行います。
今回は、阪急阪神ホールディングス株式会社の小坂光彦さんをゲストに迎え、「現場の声」を起点に生まれた新規事業についてお話しいただきました。「ミマモルメ」や「プログラボ」の立ち上げをはじめ、大企業という枠組みの中で、想いをどのように事業へとつなげ、社会実装してきたのか。そのリアルな挑戦の裏側に迫りました。小坂さんの言葉からは、新しいことを生み出すためには、アイデアや戦略だけでなく、自ら動き続けることの大切さも伝わってきました。


U-FINOは引き続き、異なるバックグラウンドを有する多様な関係者が共創によりイノベーションを起こすためのオープンな対話を促進します。フラットな対話を通じて、地域を舞台にイノベーションを起こすための、目的の共創や仲間づくりを行う場づくりをすすめます。