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It's Sta.It's Sta.共創事例

モビリティDX戦略と自動運転システムの認知・理解を広げる連携セミナー

It's Sta.
モビリティDX戦略と自動運転システムの認知・理解を広げる連携セミナー

<共創が生まれた背景>

共通するテーマである
「モビリティDX・自動運転技術の普及と理解促進」を軸にマッチング

<共創内容>

スタートアップの最先端技術と業界ネットワークをつなぎ、
モビリティDX・自動運転技術の理解を促進するセミナーを開催。

Virtual Motorsport Lab Inc.が持つモビリティDX・自動運転分野における知見や技術と、日本自動車部品工業会西日本支部が持つ自動車部品メーカーとのネットワークを掛け合わせ、業界向けセミナーを開催した。

経済産業省による「モビリティDX戦略」に関する講演とあわせ、Virtual Motorsport Lab Inc. 山下洋樹氏を講師として迎え、
・自動運転技術
・センサー・ソフトウェア技術
などをテーマに講義を実施し、オフライン・オンラインのハイブリッド形式で120名が参加。

業界団体とスタートアップが連携することで、自動車部品メーカー各社に対し最新技術への理解促進と新たな協業可能性を提供する機会となった。
また、本取り組みは日刊自動車新聞にも掲載され、モビリティDX・自動運転技術に関する業界内での認知拡大にもつながった。

モビリティ産業はCASEなど大きな転換期を迎えており、スタートアップと業界団体が継続的に連携することで、
・新たな共同研究、共同プロジェクト
・実証実験
・人材育成
など、更なる共創へ発展していくことが期待される。

<共創者の声>

一般社団法人日本自動車部品工業会
西日本支部 事務長

坂野 聡 氏

100年に一度の変革期を迎える自動車業界では、SDVをはじめとするDX推進が喫緊の課題となっています。
今回開催したモビリティDXセミナーでは、山下社長から自動運転の基礎を映像や事例を交えて分かりやすく解説いただきました。
参加者からはシミュレーション技術の再現性を高く評価する声が聞かれ、変革を進める産業においては、スタートアップ企業ならではの革新的で「尖った視点」を取り入れる重要性を再認識する機会となりました。

Virtual Motorsport Lab Inc.
代表取締役

山下 洋樹 氏

自動運転システムの入門セミナーを開催させていただき、予想を上回る約120名の方にご参加いただきました。
弊社単独ではアプローチが難しいサプライヤーや会員企業の皆様に、弊社のサービスを知っていただく貴重な機会となりました。
また、日刊自動車新聞にも掲載されるなど、大きな反響をいただきました。
坂野さまをはじめ、関係者の皆様のご協力に心より感謝しております。

株式会社Rond
マッチングプロデューサー

石野 ひかる 氏

parksによるAIレコメンドをきっかけに、Virtual Motorsport Lab Inc.と日本自動車部品工業会の接点が生まれ、モビリティDXと自動運転技術をテーマとしたセミナー開催が実現しました。
今回は「知る」機会の創出となりましたので、今後は共同研究や実証実験、人材育成など、より新たな共創プロジェクトへ発展する可能性を秘めています。
It's Sta.では今後も、多様な会員の方同士をつなぐことで、イノベーション創出を支援してまいります。