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It's Sta.It's Sta.共創事例

異なる強みを持つ企業がつながる新たな挑戦の場の創出

It's Sta.
異なる強みを持つ企業がつながる新たな挑戦の場の創出

<共創が生まれた背景>

「挑戦する企業が集う場をつくりたい」という想いが一致

<共創内容>

「場」と「専門性」が掛け合わさり、新たな共創イベントが実現。
『第1回 ヘルスケアサーカス』を共同企画・開催。

グラングリーン大阪のウェルビーイング向上スペース「SLOW AND STEADY」にて、ヘルスケアサーカス株式会社との共同イベント『第1回ヘルスケアサーカス』を開催。

近年、異業種からもヘルスケア領域へ参入する企業が増える一方で、「制度が分からない」「薬機法や倫理審査への不安がある」など、事業化までの壁に悩む企業も少なくない。
イベントではヘルスケアサーカス株式会社によるセッションに加え、挑戦中の企業3社によるピッチ、参加者を交えたディスカッションを実施。
正解を教える場ではなく、挑戦する企業同士が経験や悩みを共有し、新たな視点や仲間と出会う場となった。

参加者からは
・他社のリアルな事例が参考になった
・同じ悩みを抱える企業とつながれた
・今後相談できる関係ができた
などの声が寄せられ、挑戦する企業同士が継続的につながるコミュニティの第一歩となった。

<共創者の声>

ウイングアークNEX株式会社
ヘルスケア事業推進部 SLOW AND STEADYグループ

藤井 勇樹 氏

今回の『ヘルスケアサーカス』は、ヘルスケア領域に挑戦する企業同士が、立場を越えて率直に悩みや経験を共有できる貴重な機会となりました。
SLOW AND STEADYとしても、ウェルビーイングを軸に新しい挑戦やつながりが生まれる場を目指しており、今回のヘルスケアサーカス様との共創にて多様な企業が集い対話する時間をつくれたことを嬉しく思っています。
今後も、多様な企業・団体さまとの出会いを通じ、新たな価値創造が生まれていく場所を目指します。

ヘルスケアサーカス株式会社
代表取締役

近藤 綾香 氏

ヘルスケア領域は、技術・データ・医療・制度など、多様な視点が交わって初めて前に進む領域です。
だからこそ、一社だけで抱え込まず、企業同士が経験や課題を共有し、共に学び合える場が重要だと考えています。
今回、ウイングアークNEX様との共創を通じて、多様な挑戦が交差する機会を作れたことを嬉しく思います。
ヘルスケアサーカスは、今後も企業同士の出会いと共創を通じ、社会に新たな価値が生まれるきっかけを創ります。

株式会社Rond
マッチングプロデューサー

廣岡 奈津子 氏

近藤さんと初回面談をした際、下記2点の理由より、すぐにSLOW AND STEADY藤井さんをご紹介しようと思いました!
① 同施設は営業代行ではないため、会社設立直後の近藤さんの事業もマーケティング連携という形で成長に繋げられる可能性を感じた
② 藤井さんの気さくで知識豊富なお人柄
イベント開催という形で両者の共創が形になったことを嬉しく思っています。
今後、新たな事業機会や価値創出に発展することを期待しています。