「眠れる叡智」を「事業」へ社会実装への最短ルートを拓く。

ABOUTDAPについて

研究と企業をつなぐ。ディープテック事業創出プログラム

大阪・関西には世界屈指の研究シーズが眠っています。 しかし、優れた技術だけでは、イノベーションは生まれません。必要なのは、社会へ実装する力を持つ事業会社との共創です。 DAPは、ディープテック・AIをテーマに技術を保有するスタートアップとの協業を通じて事業会社の新規事業創出を加速させるプログラムを提供します。単なるマッチングではなく、 研究者のシーズと、企業の持つリソースを、実利を伴う「事業」へつなぎ合わせていきます。

Deep Tech Venture Creation Program

MERIT参加メリット

スタートアップ共創で得られる 3つのメリット

  • (MERIT. 01)

    Startup Selection

    U-FINOや関西イノベーションイニシアティブ(KSII)等のネットワークを活かし、次世代の産業を担う厳選されたスタートアップを招聘。事業会社の新規事業など、変革をもたらすパートナーと出会えます。

  • (MERIT. 02)

    Business Design

    出会うだけでなく、スタートアップの技術を自社の文脈に落とし込み、ビジネスモデルを構想する「思考のプロセス」を提供します。

  • (MERIT. 03)

    Strategic Exit

    提携、出資、そしてM&A。出口戦略を見据えた媒介支援で、新規事業の道筋をつくる支援を提供します。

MISSIONミッション

出口戦略の選択肢を増やす 「関西ディープテックモデル」の実現

ディープテックの事業化には、特有の課題が存在します。ソフトウェア領域に比べ、製品化までの「莫大な時間と資金」、そして「経営人材の不足」や「出口戦略(M&A・IPO)の選択肢の少なさ」が、その歩みを阻んできました。U-FINOは、これら構造的課題を解消する枠組みを「関西ディープテックモデル」と定義。DAPを中核とした支援プログラムを体系化し、単発の支援に終わらない持続可能なエコシステムを構築します。事業会社との戦略的連携を促し、スタートアップが継続的に成長・輩出される環境を整備することで、関西を世界屈指の技術実装拠点へと進化させていきます。

ACTIVITYアクティビティ

DAPが実施するプログラムでは、事業会社がスタートアップの技術を「自分事」として捉え直すための、実践的なワークを用意しています。

  • (ACTIVITY. 01)

    Presentation

    技術の深層に触れる

    毎月、U-FINOが厳選したスタートアップや研究者が登壇。その技術が既存の産業構造にどう変革をもたらすのか、その核心を共有します。

  • (ACTIVITY. 02)

    Intensive Work

    強制ビジネス構想

    提示された技術を自社のリソースとどう掛け合わせるか、その場で「ビジネスモデルキャンバス(BMC)」への落とし込みます。提携やM&Aといった具体的な出口を想定しながら、事業の骨格を強制的に描き切ります。

  • (ACTIVITY. 03)

    Cross-Talk & Feedback

    知見の化学反応

    一社で抱え込んだ構想をスタートアップとともに、パートナー企業同士でぶつけ合います。異なる視点からのフィードバックや、一社では見えない「出口」への道筋を多角的に検証します。

PARTICIPATING COMPANIES参画企業

本プログラムの趣旨にご賛同いただき、
参画いただいている企業の皆さまです。

  • QUINTBRIDGE
  • 大阪ガス Daigas
  • OMRON
  • Kawasaki
  • sysmex
  • SHARP
  • 住友重工
  • SEKISUI HOUSE
  • TSUBAKI
  • TOA
  • JR西日本
  • Panasonic
  • 三菱重工
  • MITSUBISHI ERECTRIC
  • ※五十音順
  • ※登壇スタートアップやテーマに応じて、スポットで事業会社が参加
  • ※2026年6月現在

PARTNERパートナー

関西イノベーションイニシアティブ