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5 AR/VR
関西学院大学 関西学院大学 認知症がもたらす記憶障害を「自分ごと」として体験するVRシステム
認知症患者への理解を深めるために、バーチャルリアリティ(VR)技術を用いて認知症患者の生活の一部を「自分ごと」として能動的に疑似体験できる「認知症体験VRシステム」を紹介します。認知症によって引き起こされる現象と本質的に同等の状況をVR空間の中で再現することで、健常者が認知症の記憶障害が起きている状況の中に入り込み、能動的に行動する体験型VRシステム(記憶障害シナリオを体験可能なVR認知症体験システム)を、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を用いて実際に体験していただけます。
出展者情報
名称:関西学院大学 学部学科:工学部 知能・機械工学課程 出展者:井村 誠孝 肩書:教授
  • 認知症の記憶障害を「自分ごと」として体験するVR 本研究で構築するVRシステムは,体験者が提示された一連のタスクを実行する間に,体験者が視認していない物体の位置を変えるなど周囲のVR環境を恣意的に操作することで,記憶障害を持つ患者の感情を追体験可能にします.イベント当日はインスタントコーヒーを淹れる作業を通じて実際に体験していただけます.
  • 認知症の記憶障害を「自分ごと」として体験するVR~「1.研究の概要」 本研究のVRシステムがどのようにして認知症の記憶障害の体験を実現しているのかを説明する資料です.
    (PDF/0.3MB)
  • 認知症の記憶障害を「自分ごと」として体験するVR~「2.認知症の現状とシステム実装の詳細」 本研究の対象である認知症をとりまく現状の整理と,システム実装の詳細および体験者へのアンケート結果です.
    (PDF/1.1MB)
  • 関西学院ウェブマガジン「月と窓」~「VR研究者に聞いてみる、実世界は果たして「リアル」なのか?」 本研究の中核であるVR技術について,出展者が解説するインタビュー記事です.
求めるパートナー
ヘルスケア関連企業、介護・医療サービス関連企業、ソフトウェア開発関連企業、など
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関西学院大学 研究推進社会連携機構
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