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ABOUTT-CEPⅡについて

育成人材×研究で、起業からExitまで。

T-CEPアルムナイから選抜された客員起業家(EIR)が、大学・研究機関の技術シーズに経営人材として参画。用途開発・PoC・法人設立から、M&AによるExitまでを、起業経験豊富なコーディネーターとともに走り切ります。

Technology Commercialization & Entrepreneurship Program

BENEFITベネフィット

スタートアップ共創で得られる3つのベネフィット

  • (BENEFIT. 01)

    EIR主導で、用途開発から法人設立まで実行

    客員起業家(EIR)として、実案件で起業を目指すため、T-CEPで身につけた事業プロデューサーの力を、実案件で発揮。大学・研究機関の技術シーズと組み、用途開発から法人設立までを主導する立場で動きます。

  • (BENEFIT. 02)

    シリアルアントレプレナーによる伴走

    起業・M&A経験を持つコーディネーターが、Exit戦略を視野に入れた事業設計をサポート。一人で抱え込まず、出口から逆算した精度の高い事業構築が可能になります。

  • (BENEFIT. 03)

    事業化実証資金の獲得支援

    GAPファンドや公的補助金の獲得を、U-FINOのネットワークでバックアップ。研究・実証フェーズの資金不足という、ディープテック起業最大の壁を構造的に支援します。

MISSIONミッション

良質なシーズを育成人材で成功に導き、社会実装件数の増加とEIRソルジャーの増加両方を狙う

起業人材の不足、用途開発の機能不在、Exit支援体制の欠如――これら構造的な課題が、関西に眠る技術シーズを止めてきました。T-CEP IIは、T-CEPで育成した経営人材により、起業からExitまで一気通貫することを目指します。

ACTIVITYアクティビティ

約3年間を初期フェーズとして、U-FINOによる伴走とともに、以下ステップで進行します。

  • (ACTIVITY. 01)

    STEP 1

    コーディネーター人材の確保

    起業およびM&AによるExit経験を持ち、大手企業視点も併せ持つ人材を配置します。

  • (ACTIVITY. 02)

    STEP 2

    客員起業家(EIR)の選抜

    コーディネーターが軸となり、T-CEPアルムナイからEIR候補を選抜。高い熱量と専門性を持つ経営人材を見極めます。

  • (ACTIVITY. 03)

    STEP 3

    EIRと技術シーズのマッチング

    EIRが、過去T-CEPの技術シーズリストから事業化対象を選択。専門性と熱量が両立する組み合わせを成立させます。

  • (ACTIVITY. 04)

    STEP 4

    用途開発(完了時に法人設立)

    コーディネーターの伴走支援のもと、用途開発を推進。成否に応じてプロジェクトの推進可否を判断し、用途開発完了とともに法人設立へ。

  • (ACTIVITY. 05)

    STEP 5

    事業化検討

    法人設立後はDAP Communityなど事業会社のニーズと接続し、事業化・Exitに向けて推進。M&AによるExitを目指し、最大3年間の伴走支援を実施します。