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開催イベント

2026年7月24日

2026/9/1(火)、15日(火)、29日(火)「XKANSAIソーシャルイノベーション・プログラム:事業開発講座」を開催します!

XKANSAIソーシャルイノベーション・プログラム
事業開発講座(全3回・無料)

 社会課題解決(社会的インパクト創出)とイノベーション(新産業・新事業創出)の両立をめざす取り組みを進めるU-FINO(一般社団法人うめきた未来イノベーション機構)では、関西圏の行政、企業、金融機関、教育機関などが一体的に、そしてコレクティブ(集合的)に社会課題解決に取り組む「XKANSAIソーシャルイノベーション・プログラム」を実施しています。
 本プログラムでは、複数の自治体・官公庁とともに、自治体が直面している地域課題・社会課題を分析し、課題解決に効果的な介入ポイント(レバレッジポイント)を選定。このレバレッジポイントに対して、企業のみなさまから課題解決に向けた事業提案を募集し、優れた提案を表彰するとともに実証・社会実装支援に向けた支援を行います。

XKANSAIソーシャルイノベーション・プログラムの詳細はこちら

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社会課題を起点に新規事業を構想する「事業開発講座」(全3回)

 XKANSAIソーシャルイノベーション・プログラムでは、事業構想大学院大学大阪校との共催により、プログラムへのご応募を検討されている方向けの「事業開発講座」を開催します。

 本講座では、新規事業開発・起業・地域活性などをテーマに、実践的な研究・教育を行う社会人向け大学院「事業構想大学院大学」の知見をもとに、地域課題・社会課題を起点に事業構想アイデアを整理し、実現可能な事業プランへと発展させるための考え方を学びます。

 新規事業を検討する際には、「自社の技術やサービスをどこに売るか」「自社の強みをどの市場に展開するか」といった、自社起点の発想になりがちです。しかし、地域や社会の課題を事業化するためには、単に「困りごとを解決するアイデア」を考えるだけではなく、顧客や利用者は誰なのか、どのような価値を届けるのか、どのように目標を描き、事業の継続性を担保するのかを具体的に描くことが重要です。
 本講座では、自社の技術やサービスをそのまま課題に当てはめるのではなく、地域のめざすべき姿と現状とのギャップから課題を整理し、顧客・提供価値・事業の継続性を一体で考える視点を学び、プログラムへの応募に向けて、提案内容の精度を高めていきます。また、講座の最終日には、作成した事業プランをプレゼンいただき、講師からのフィードバックも受けられます。

 本プログラムへの提案に限らず、日頃の新規事業開発や既存事業のブラッシュアップにも活用いただける内容となっています。課題解決のアイデアを具体的な事業プランへ落とし込みたい方、自社の強みを活かして社会的価値と事業性を両立させたい方、事業アイデアの解像度を高めたい方は、ぜひご参加ください!

【開催概要】
◆日 時:2026年9月1日(火)、15日(火)、29日(火)14:00~17:00(受付13:30~)

◆場 所
 ・9月1日、15日:事業構想大学院大学大阪校
 (大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館タワーC10階)
  事業構想大学院大学大阪校へのアクセスはこちら!

 ・9月29日:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 5階 CONFERENCE 5-1
 (大阪市北区大深町6-38)
  JAM BASEへのアクセスはこちら! 
◆参加費:無料 ※要事前申込
◆定 員:20名
 ※1社から複数名の参加も可能ですが、申し込み多数の場合は調整させていただく場合がございます。
 ※参加者が5名に満たない場合は、講座を中止する場合がございます。あらかじめご了承のうえお申し込みをお願いします。

◆主 催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
     学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 大阪校
▶参加対象:プログラムへの応募を検討しているスタートアップ、事業会社の新規事業開発担当者 など

▶こんな方におすすめ
 ・プログラムへの応募を検討している方
 ・プログラムで取りあげている社会課題を起点に、新規事業を考えたい方
 ・社会課題の捉え方・事業アイデアの整理・顧客・提供価値・事業の継続性を一体で考える視点を学びたい方
 ・プログラムへの応募に向けて事業プランをブラッシュアップしたい方

(今期プログラムで取り上げている地域課題・社会課題)
「生活交通の確保」「空き家対策」「持続的な公園マネジメント」「人材・労働力不足」

▶注意事項等
 ・参加対象以外の方のお申し込みにつきましては、お断りする場合がございます。
 ・3回連続での受講が原則となりますが、同一部署内での代理参加(交代でのご参加)も可能です。
 ・応募書類の書き方講座ではございませんのでご注意ください。
 ・本講座を受講しなくてもプログラムへのご応募は可能ですが、課題を起点とした事業の構想や、事業プランをブラッシュアップする機会にもなりますのでぜひご参加ください。

プログラム(予定)
【第1回:9月1日(火)】場所:事業構想大学院大学 大阪校
 14:00 プログラムの概要、「システムチェンジ」について
     講師:XKANSAI事務局

 15:00 地域課題・社会課題を起点とした事業開発講座①
     講師:事業構想大学院大学大阪校 特任教授 二村 暢朗(ふたむら のぶあき)氏
 17:00 終了予定

【第2回:9月15日(火)】場所:事業構想大学院大学 大阪校
 14:00 地域課題・社会課題を起点とした事業開発講座②
     講師:事業構想大学院大学大阪校 特任教授 二村 暢朗(ふたむら のぶあき)氏
 17:00 終了予定

【第3回:9月29日(火)】場所:JAM BASE5階 CONFERENCE5-1
 14:00 事業プランのプレゼンテーション、講師からのフィードバック
 17:00 終了予定 ※参加者数により時間が前後する可能性があります。

※プログラム内容や時間は変更となる可能性がございますので、ご了承ください。

<講師のご紹介>

二村 暢朗(ふたむら のぶあき)氏
事業構想大学院大学大阪校 特任教授
株式会社ハビタットラボ 代表 マーケティングディレクター

1990年電通入社から2020年退社までマーケティング部門の現場一筋。
マーケティングディレクターとして、家電、酒類、製薬、住宅設備、食品、洋菓子、FC、外資系日用品、エネルギー、BtoB企業、行政等、大手から新興企業に至るまで様々なクライアント担当し、関西マーケティングソリューション室長、マーケティング・クリエーティブセンター局長補を歴任。
得意領域は、幅広い経営課題に対するコミュニケーション領域からのコンサルティング。事業計画立案から企業ブランディング~商品マーケティングまで、また、国内からグローバル課題まで、経営層の様々な相談に、自ら経験してきた異業種事例を適宜引用しながら対応する。
2018年大阪事業構想大学院大学特任教授として、主に構想計画策定の演習を担当。
2021年よりハビタットラボ代表。地方の幸福価値を高めるため、持続できる事業を構想支援するラボとして、地域発のスモールビジネスや企業のプロトタイプ段階の新事業を支援する。大阪大学経済学部卒業(学士)。

こちらもチェック!【社会課題を解決する企業からの提案を募集】
 2026年7月17日(金)から10月16日(金)まで、「生活交通の確保」「空き家対策」「持続的な公園マネジメント」「人材・労働力不足」の4分野に関する地域課題・社会課題を対象に、企業からの提案を募集します。
 本プログラムでは、複数の自治体等が参加するワークショップを通じて選定した、課題解決に効果的な介入ポイント(レバレッジポイント)に対して、企業から広く解決策(事業提案)を募集し、優れた提案を表彰するとともに実証・実装に向けた支援を行います。
 地域課題や社会課題の解決にビジネスで挑戦したい皆様のご参加をお待ちしております。
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