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REPORTイベントレポート

官民共創により社会課題解決をめざす「XKANSAI ソーシャルイノベーション・プログラム(第3期)」
「公募説明会&自治体ピッチ」を開催しました。

XKANSAI

 社会課題解決(社会的インパクト創出)とイノベーション(新産業・新事業創出)の両立をめざす取り組みを進めるU-FINO(一般社団法人うめきた未来イノベーション機構)では、関西圏の企業、行政、金融機関、教育機関などが一体的に、そしてコレクティブ(集合的)に社会課題解決に取り組む「XKANSAI(クロスカンサイ)ソーシャルイノベーション・プログラム」を実施しています。

 2026年7月17日に、今年度第3期を迎える本プログラムの公募内容説明に加え、課題を抱える自治体からのリバースピッチを、グラングリーン大阪北館JAM BASEで開催しました。

 自治体からのリバースピッチでは、守山市から「生活交通の確保」、舞鶴市から「持続的な公園マネジメント」、高島市から「空き家対策」をテーマにピッチいただきました。
 「持続的な公園マネジメント」は舞鶴市の鴨田市長、「空き家対策」は高島市の今城市長が登壇し、トップ自ら企業とともに解決したい課題についてお伝えいただく、貴重な機会となりました。

 また、イベント内では、事業構想大学院大学大阪校との共催により、今期から新たに実施する「事業開発講座」について、同校からご案内いただき、プログラムの応募を検討している企業の参加を呼びかけました。

左:舞鶴市鴨田市長と職員の皆様(ピッチ「持続的な公園マネジメント」)、右:高島市今城市長(ピッチ「空き家対策」)
左:守山市 企業連携室 西村係長(ピッチ「生活交通の確保」)、右:U-FINO森田(ピッチ「人材・労働力不足」)
左:事務局藤井さん(公募内容説明)、右:事業構想大学院大学大阪校鶴木さん(「事業開発講座」案内)

 ピッチ終了後には、登壇自治体のブースを設けての交流会を開催し、参加者から自治体に直接質問いただくなど、活発な交流が行われました。


本イベントについては、アーカイブ動画を公開しております。
【アーカイブ動画】公募説明会&自治体ピッチ(2026年7月17日開催)

 本プログラムでは、10月16日まで「生活交通の確保」「空き家対策」「持続的な公園マネジメント」「人材・労働力不足」の3つの分野に関する地域課題・社会課題を対象に、企業からの提案公募を実施いたします。
 ご応募の中から、書類審査・最終審査(ピッチコンテスト)を経て、優秀な事業プランを表彰し、社会実装に向けた支援に取り組んでまいります。

 今後もU-FINOでは、関西圏の自治体や民間事業者を含む多様な主体が、一体的かつコレクティブ(集合的)に社会課題の解決に取り組む環境づくりをめざして、事業を推進してまいりますので、引き続き皆様のご協力を賜りますようお願いいたします。

X KANSAI ソーシャルイノベーション・プログラム(第3期)


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